家畜ふん堆肥等の施用・流通について

掲載日:2011年9月5日

放射性セシウム検査のためのサンプリングの注意点【 畜産農家の皆様へ 】
(平成23年9月5日現在)

 平成23年8月5日及び10日付農林水産省通知により、神奈川県内の家畜ふん堆肥については、原則、放射性セシウムの検査の必要はなくなりました。

 ただし、3月11日以降に生産された剪定枝チップやバークチップを副資材として使用した場合は、当面の間検査の必要があることから、自主検査を実施する方が増えています。

 堆肥を検査するにあたり、サンプリング方法が悪いと放射性セシウムが実際より高い値となる可能性があります。

 そこで、サンプリングの概要のポイントのリーフレットを作成したので、下記をご覧下さい。

 サンプリング方法の詳細は、下記農林水産省HPをご覧下さい。

家畜ふん堆肥等の施用・流通について【 畜産農家の皆様へ 】
(平成23年8月23日現在)

 平成23年8月23日付の農林水産省通知により、肥料等の暫定許容値が設定されたことに伴い、家畜用の敷料の取扱いについて注意喚起がありました。

 概要は、下記「畜産農家の皆様へ(3)」(リーフレット)をご覧下さい。

 詳細は、下記農林水産省HPをご覧下さい。

家畜ふん堆肥等の施用・流通について(2)【 畜産農家の皆様 】
(平成23年8月10日現在)

 平成23年8月5日および10日付の農林水産省通知により、神奈川県内の家畜ふん堆肥については、原則、放射性セシウムの検査の必要はなくなりました。

 ただし、剪定枝およびバーク(樹皮)由来のチップを使用した堆肥については、検査の必要があります。
 また、家畜の飼養にあたっては、飼料等にご配慮頂きたい点があります。

 概要は、下記「畜産農家の皆様へ(2)」(リーフレット)をご覧下さい。

 詳細は、下記農林水産省HPをご覧下さい。

家畜ふん堆肥等の施用・流通について【 畜産農家の皆様へ 】
(平成23年8月4日現在)

 平成23年8月1日付の農林水産省通知で、新たに肥料(家畜ふん堆肥)および飼料等に含まれる放射性セシウムの暫定許容値が設定されました。
  ※生産した堆肥等の施用・流通の自粛要請に関する通知は廃止となりました。

 概要は、下記「畜産農家の皆様へ(1)」(リーフレット)をご覧下さい。

 詳細は、下記「放射性セシウムを含む肥料・土壌改良資材・培土及び飼料の暫定許容値の設定について」をご覧下さい。

 

家畜ふん堆肥等の施用・流通の自粛について「牛・馬・めん山羊を飼っている皆様へ」
(平成23年7月28日現在)

 新聞などで報道のとおり、原子力発電所事故に伴う放射性物質の降下の影響をふまえ、農林水産省から平成23年7月25日付で、神奈川県を含む17都県に対し、生産した堆肥等の施用・流通を自粛するよう要請がありました。

 概要は、下記「牛・馬・めん山羊を飼っている皆様へ」(リーフレット)をご覧下さい。

 詳細は、下記「高濃度の放射性セシウムが含まれる可能性のある堆肥等の施用・生産・流通の自粛について」をご覧下さい。

Adobe Readerダウンロード

Pdf形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
神奈川県

このページの所管所属は 環境農政局 農政部 畜産課 です。