水源林パートナー制度について

掲載日:2015年7月1日

水源林パートナー制度の経過

  •  平成10年7月、神奈川トヨタ自動車株式会社から、寄附と森林活動による協力を得たことをきっかけに、水源の森林づくりに対する企業・団体からの参加協力の仕組みとして、平成11年1月から、水源林パートナー制度がスタートいたしました。
  •  平成21年3月、水源林パートナー制度に「ネーミングライツ森林」と「CO2吸収量の算定」を加えた森林再生パートナー制度を創設したことで、水源林パートナーは森林再生パートナーへと移行し、平成26年3月をもって水源林パートナー制度は終了しました。
  •  平成26年3月末をもって水源林パートナーは、すべて森林再生パートナーへ移行し、水源林パートナー制度は終了しました。

水源林パートナー制度の仕組み

  •  水源林パートナーは、県が行う森林整備等の費用を原則5年間で300万円の寄附で負担していただきます。
  •  県は、ホームページや県作成のパンフレット等で水源林パートナーのCSR活動をPRします。

水源林パートナーになると

水源林パートナーの社員、団体員およびその家族などによる森林活動を行うことができます。

森林づくり活動

下草刈り、枝打ち、間伐など

自然とのふれあい活動

自然観察、水生生物観察、木工工作、森林癒し体験など


 

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神奈川県

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