森林再生パートナー制度について

掲載日:2015年7月1日

森林再生パートナー制度ができるまで

  •  平成10年7月、神奈川トヨタ自動車株式会社から、寄附と森林活動による協力を得たことをきっかけに、水源の森林づくりに対する企業・団体からの参加協力の仕組みとして、平成11年1月から、水源林パートナー制度がスタートいたしました。
  •  平成21年3月、水源林パートナー制度に「ネーミングライツ森林」と「CO2吸収量の算定」を加えた森林再生パートナー制度を創設しました。

森林再生パートナー制度の仕組み

森林再生パートナーとして御支援・御協力いただく方法は、

  1. 県の行う森林整備への協力
  2. 森林所有者への直接支援

の2つがあります。

県の行う森林整備への協力

  • 森林再生パートナーは、県が行う森林整備等の費用を原則5年で300万円負担していただきます。(寄附)
  • 指定された10ha程度の森林について、5年間「○○会社の森」などの名称を設定することができます。(ネーミングライツ森林)
  • 県は、森林再生パートナーにご支援いただいた森林整備による標準CO2吸収量を算定し、算定書を発行します。
  • 県で発行する地図にネーミングライツ森林を表示するとともに、CO2吸収算定書及び森林活動の様子をホームページに掲載することで、森林再生パートナーのCSR活動をPRします。
〔県の行う森林整備への協力の一般的な場合〕

森林再生パートナー制度仕組み1


森林所有者(森林組合)への直接支援

  • 森林再生パートナーは、森林所有者(森林組合)が行う森林整備等にかかる費用を原則5年間の契約で直接支援していただきます。 (寄附)
  • 指定された森林について、5年間「○○会社の森」などの名称を設定することができます。(ネーミングライツ森林)
  • 県は、森林再生パートナーと森林所有者をコーディネートします。
  • 県は、パートナーが森林所有者を支援した森林整備による標準CO2吸収量を算定し、算定書を発行します。
  • 県で発行する地図にネーミングライツ森林を表示するとともに、CO2吸収算定書及び森林活動の様子をホームページに掲載することで、パートナーのCSR活動をPRします。

〔森林再生所有者への直接支援の一般的な場合〕

森林再生パートナー制度仕組み2


森林再生パートナーになると

  • 森林再生パートナーは、「○○会社の森」などの名称を設定することができます。(ネーミングライツ森林)
  • 県は、CO2吸収量算定書を発行します。
  • 県で発行する地図にネーミングライツ森林を表示するとともに、CO2吸収量算定書及び森林活動の様子をホームページに掲載することで、森林再生パートナーのCSR活動をPRします。
  • 森林再生パートナーの社員、団体員およびその家族などによる森林活動などを行うことができます。

森林づくり活動

下草刈り、枝打ち、間伐、丸太筋工づくりなど

自然とのふれあい活動

自然観察、水生生物観察、木工工作、森林癒し体験など


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神奈川県

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