東海道新幹線新駅を寒川町倉見地区へ

掲載日:2016年9月1日

 新幹線写真

 県央・湘南地域に位置する寒川町倉見地区に「東海道新幹線新駅」の誘致が実現すると、全国の都市との交流・連携が飛躍的に高まり、交通の結節地域となります。
 県では、県中央部10市町及び経済団体などと「神奈川県東海道新幹線新駅設置促進期成同盟会」を設置し、寒川町倉見地区への新駅誘致に取り組んでいます。

神奈川県、相模原市、平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、厚木市、伊勢原市、海老名市、座間市、綾瀬市、寒川町、神奈川県市長会、神奈川県町村会、神奈川県商工会議所連合会、神奈川県商工会連合会

(事務局:神奈川県県土整備局都市部環境共生都市課整備推進グループ)

神奈川県内の東海道新幹線新駅誘致に向けた取組の歴史

1964年(昭和39年)  

 東海道新幹線の開業

1975年(昭和50年)  

 「東海道新幹線仮称相模駅新設促進協議会」の設立 (相模川西側の3市と経済団体などで構成)

1991年(平成3年)   

 「東海道新幹線湘南新駅設置促進協議会」の設立 (相模川東側の9市町で構成)

1996年(平成8年)   

 「神奈川県東海道新幹線新駅設置促進期成同盟会」の設立 (相模川の東西にあった協議会を一本化)

1997年(平成9年)   

 新幹線新駅の誘致地区を「寒川町倉見地区」に決定

2002年(平成14年)  

 「ツインシティ整備計画」の策定(同盟会・県) (新幹線新駅の受け皿となるツインシティの都市づくりを推進)

2008年(平成20年)  

 「新幹線新駅設置に伴う経済効果推計調査結果」の公表(県)


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神奈川県

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