事業者における男女共同参画推進の取組事例

掲載日:2012年2月22日

三菱電機株式会社インフォメーションシステム業務部湘南事務所


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仕事と育児との両立支援に積極的に取り組み、全ての社員が働き続けやすい職場づくりを推進しています。

2012年2月作成(本頁の記載内容は、特別に記載ないものを除き作成時点のものです。)


事業者概要

2012年2月現在

名称三菱電機株式会社インフォメーションシステム業務部湘南事務所
所在地鎌倉市
業種製造業
事業内容情報システムの設計・開発
企業規模300人以上
従業員数800人(うち女性社員100人)

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取組概要(取組、制度等の一部をご紹介します)

女性の活躍支援、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)等の取組

  • 仕事と育児との両立支援策を展開し、社員が更に活躍し続けていくための環境整備を推進

育児・介護等を支援するための制度等

休業・休暇制度(法を上回る制度について記載)

  • 育児休業制度

   子が満1歳到達後の3月末まで(事情により以降最長で9月末まで)、育児休業を取得可能   

  • 介護休業制度

   同一事由につき1年まで(事情により最長2年まで)、介護休業を取得可能

  • セルフサポート休暇制度

   有給休暇残日数の積立分について、子の学校行事参加の際などに利用可能


柔軟な働き方を支援する制度

  • 短時間勤務制度

   育児;子が満3歳まで(事情により最長で小学校3年生まで)、1日の勤務時間を最大で6時間勤務にまで短縮可能

   介護;同一事由につき3年まで、1日の勤務時間を6時間勤務にまで短縮可能


再雇用制度

  • 育児等を理由として退職した者に対する、再雇用のための登録制度の設定

社員向けホームページによる情報提供等

  • 子育て支援等の情報を積極的に周知・提供

次世代育成支援対策推進法に基づく認定企業(次世代育成認定マーク「くるみん」を全社的に取得)

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具体的な取組

  • セルフサポート休暇制度は、有給休暇の残日数を20日間まで積立可能とする制度で、社員の傷病、家族の介護、子の看護・学校行事参加などを理由として取得できます。子の授業参観、入学式、卒業式の際に取得する社員も多く、利用しやすい風土が根付いています。
  • 女性社員のみならず男性社員においても、仕事とのバランスを図りつつ積極的に子育てに参画することができるよう、育児関係制度の更なる充実に向けた取組を進めています。

メッセージ等

  • 弊社では女性社員や仕事と育児を両立する社員の更なる活用は企業競争力の維持・強化につながるとともに、これら女性社員の活用や仕事と育児の両立支援は企業の社会的責務であるとの考え方のもと、「優秀な女性社員の積極的採用」「女性社員の活用に向けた風土醸成」「女性社員と仕事と育児を両立する社員が安心して働き続けられる環境の整備」の3点を基本方針として、様々な取組を行っています。

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神奈川県

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