事業者における男女共同参画推進の取組事例

掲載日:2012年2月22日

生活協同組合コープかながわ


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働きやすい職場づくりを目指し、様々な支援制度を整備し、男女ともに職員一人一人が仕事と生活をバランスよく両立させることのできる取組をすすめています。

2012年2月作成(本頁の記載内容は、特別に記載ないものを除き作成時点のものです。)


事業者概要

2011年4月現在

名称生活協同組合コープかながわ
所在地横浜市港北区
業種小売業
事業内容宅配・店舗を通じての組合員への商品供給
企業規模300人以上
従業員数1,020人(うち女性職員131人)

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取組概要(取組、制度等の一部をご紹介します)

※ユーコープグループ全体の取組を掲載しています。

女性の活躍支援、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)等の取組

  • 職員の私生活を尊重し、仕事と生活をバランスよく両立できる労働環境づくりを推進
  • 5年間の正規職員の採用者のうち、女性の採用率は38.5%(コープかながわ) ※2011年4月現在

育児・介護等を支援するための制度等

休業・休暇制度(法を上回る制度について記載)

  • 育児休業制度

   子が小学校就学前まで、再出産を含めて通算8年まで育児休業を取得可能。なお、パート職員は子が1歳に達するまで取得可能。

  • 介護休業制度

   同一事由につき1年間、介護休業を取得可能。なお、パート職員は93日間を限度に取得可能。

  • 産前休業を8週間取得可能。

柔軟な働き方を支援する制度

  • 短時間勤務制度

   育児;子が小学校3年生に上がる前まで、1日1時間もしくは30分の勤務時間の短縮が可能(再利用を含め、通算9年が限度)。子の1歳までは有給保障。

  • 半日単位で、年次有給休暇を取得可能な制度を導入。
  • 月当たりの時間外労働時間の上限の設置(月30時間、繁忙月40時間)

育児休業者の職場復帰支援

  • 復職に向けてのサポートとして、休業中に部内報等の配布を実施。

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具体的な取組

  • 若手女性職員の本部スタッフへの配置(バイヤーなど)を積極的に行い、女性の職種拡大を図りました。
  • 職員・パート職員それぞれが能力を発揮し、活躍できる場があります。2010年度末現在、小型店56店舗中50店舗でパート職員が店長職を担っています。
  • 一定の条件を満たし、かつ試験に合格した者を、パート職員から、キャリアパート職員(監督職)に登用する制度、また、キャリアパート職員から試験を経て正規職員に登用する制度を設けています。

メッセージ等

  • 個々が能力を発揮できる人材開発制度と、ワーク・ライフ・バランスの推進でモチベーションがアップし、その結果が組織貢献につながっている状態を目指しています。性別に関係なく、能力発揮できるステージがある組織です。

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神奈川県

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