県内企業がロボット分野へ参入するためのヒントを提供するとともに、県内企業のロボット関連製品の開発を促進し、本県におけるロボット産業の裾野の拡大を図ります。
ロボット技術を活用した製品づくりを新たにスタートする県内ものづくり中小企業にとって参考となる考え方や製品開発の課題について、具体的事例を調査・分析していただき、併せて、代表的な開発事例の技術発表の場を設けていただきます。今回の募集では、その具体的な実施方法などを提案していただきます。
事業の実施に当たり、有識者等で構成する事業推進委員会を設置し、指導助言を受けることとします。
また、当事業は、「緊急雇用創出事業臨時特例基金事業(*)」として行われるので、新たに雇用する失業者等を調査員に採用し、調査を実施していただくことが要件となります。
*「緊急雇用創出事業臨時特例基金事業」とは、国が創設した緊急雇用創出事業臨時特例交付金を活用して、平成21年度から県や市町村が行っている事業で、臨時的な雇用機会の創出を目的としています。
次のような流れを参考にしてください。
予算の範囲内で1件の案件を採択します。
本事業は、県から提案が採択された法人へ委託して行います。
選考委員会による審査を行い、事業として採択する提案を決定します。
6,664,350円(消費税及び地方消費税を含む)
注)本委託業務の契約締結にかかる上限額であり、委託予定価格については、この範囲内で別途算定します。
平成24年3月8日(木)まで
平成24年3月15日(木)まで
商工労働局産業部産業技術課技術開発推進グループ
神奈川県横浜市中区日本大通1
電話045-210-5646
提出方法:原則持参又は郵送(持参の場合は、土日祝日を除く、8時30分から17時15分の間に直接持参のこと。)
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