電子申請システムに関するアンケートの集計結果(平成29年度実施e-かなネットアンケート)

掲載日:2017年10月30日

 平成29年度に実施したe-かなネットアンケートの集計結果をお知らせします。

 このアンケートは、神奈川県と県内市町村(横浜市、川崎市、横須賀市を除く)が共同運営しているe-kanagawa電子申請システムについてのアンケートです。皆様のご意見を参考にして、更に便利で安全なサービスを提供できるよう改善を行って参ります。


調査の概要

調査対象インターネット利用者
調査期間平成29年9月19日(火曜日)から平成29年10月18日(水曜日)まで
回収状況47人
 

調査結果

【Q1】.回答者の区分(n=47)

 
メルマガ会員棒グラフ(43件 91.5%)
一般回答者棒グラフ(4件 8.5%)

 

【Q2】.回答者の年代(n=47)

 
10代以下棒グラフ(0件 0%)
20代棒グラフ(1件 2.1%)
30代棒グラフ(4件 8.5%)
40代棒グラフ(8件 17%)
50代棒グラフ(12件 25.5%)
60代棒グラフ(11件 23.4%)
70代以上棒グラフ(11件 23.4%)

 

 

【Q3】.インターネットの利用環境を教えてください。【任意/複数選択可】(n=47)

パソコン(Windows)棒グラフ(43件 91.5%)
パソコン(Mac OS)棒グラフ(1件 2.1%)
パソコン(その他)棒グラフ(0件 0%)

スマートフォン・タブレット

(iPhone, iPad)

棒グラフ(7件 14.9%)

スマートフォン・タブレット

(Android端末)

棒グラフ(10件 21.3%)
スマートフォン・タブレット(その他)棒グラフ(0件 0%)
携帯電話棒グラフ(1件 2.1%)

 

【Q4】.『e-kanagawa電子申請システム』をご存知ですか。【必須】 (n=47)

 
知っている棒グラフ(26件 55.3%)
知らない棒グラフ(21件 44.7%)

 

 

 

【Q7】.Q6で「ある」を選択した方に伺います。 『e-kanagawa電子申請システム』をもっと多くの方に利用してもらうにはどうすればよいと思いますか。【任意/複数選択可】(n=12)

携帯電話やスマートフォンから電子申請可能な手続を増やす棒グラフ(5件 41.7%)
電子申請の操作方法をもっと分かりやすくする棒グラフ(4件 33.3%)
広報等をもっと積極的に行い、電子申請を広く周知する棒グラフ(5件 41.7%)
その他棒グラフ(0件 0%)

 

【Q8】.【Q6】で「ない」を選択した方に伺います。 『e-kanagawa電子申請』を利用しない理由を教えてください。【任意/複数選択可】 (n=14)

電子申請の操作方法が難しいから棒グラフ(4件 28.6%)
セキュリティ面で不安があるから棒グラフ(3件 21.4%)
電子申請だと確実に申請や届出が届いているか不安だから棒グラフ(3件 21.4%)
対面で職員と相談しながら申請や届出をしたいから棒グラフ(1件 7.1%)
利用したい手続がないから

棒グラフ

(10件 71.4%)

その他棒グラフ(2件 14.3%)

 

 

【Q9】.【Q4】で「知らない」を選択した方に伺います。 あなたは、自治体(神奈川県または県内市町村)が発信している情報について、どのような媒体で収集していますか。【必須/複数選択可】 (n=21)

自治体公式HP棒グラフ(4件 19%)
自治体のSNS(Facebook, Twitterなど)棒グラフ(1件 4.8%)
広報誌棒グラフ(14件 66.7%)
メール配信サービス棒グラフ(5件 23.8%)
チラシや掲示板棒グラフ(5件 23.8%)
その他棒グラフ(0件 0%)

 

【Q10】.インターネットから申請・届出ができたら便利だと思う手続がありましたら、以下の回答欄にご入力ください。【任意/複数回答可】

主な回答は以下のとおりでした。

  • 住民票の写しの交付申請

  • 住所変更の手続(転入届、転出届など)

  • 税金に係る手続全般

  • 戸籍証明書の請求

  • 運転免許証の更新手続

  • 土地・建物の登記事項証明書の請求

  • 会社の登記事項証明書の請求

  • 固定資産課税台帳の取得

 

【Q11】.その他、『e-kanagawa電子申請システム』に関してご意見等がありましたら、以下の回答欄にご入力ください。【任意/400字以内】

主な回答は以下のとおりでした。

  • HPを見てもどのような手続が申請可能なのかわからなかった。

  • 不正アクセス、不正閲覧、データ情報漏えい等、セキュリティ面の不安が大きくて現段階では到底利用したいという気になれない。

  • すべてネットの時代、個人情報の流出やなりすましなどが不安。

  • 情報公開請求について、手数料納付をコンビニ決済に対応させるなど利便性と透明性を高めてほしい。

  • 電子申請システムの名称だけが先行して具体的に県民がどのように利用するのか啓発が不足している。県には優しく分かりやすい啓発を行ってほしい。

  • SNSと電子申請システムのサービスを連携させたり、海外の企業にサーバの管理を委託するといったことは絶対に避けてほしい。

  • いろいろな業務で申請の電子化が進んでいるため、積極的に利用しなければいけないとは思うが、一方で対面で職員と相談しながら申請や届出をしたいので、これまで電子申請を利用してこなかった。そこで、電子申請するときに職員に相談しながら行う方法があるとよい。

神奈川県

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