在外私有財産実態調査票公開記念展示・講演会

掲載日:2017年9月1日

在外私有財産実態調査票公開記念展示・講演会

 神奈川県立公文書館では、「在外私有財産実態調査票」の公開に併せ、この調査の内容や背景等について、展示と講演会を開催します。
 在外私有財産実態調査票は、昭和39年に引揚者団体全国連合会が、昭和20年8月の終戦以降、海外の居住地から引揚げを余儀なくされた「引揚者」を対象として、失われた在外財産の補償を要求する運動の一環として実施されたものです。
 公文書館には、この調査票の全国分約46万枚が収蔵され、調査から50年を超えたため公開の準備をしてきました。
 今回は、この調査票の公開に併せ、調査の概要やその背景などについて、公文書館に収蔵している関連資料や解説等の展示を行なうとともに、専門研究者による講演会を開催します。

資料展示「神奈川県の海外引揚 ―新規公開資料『在外私有財産実態調査票』をめぐって―」

開催期間:平成29年10月1日(日曜)から平成29年12月27日(水曜)まで

開催場所:神奈川県立公文書館  公文書館地図

料金:無料

具体的な展示内容はこちら [PDFファイル/322KB]

講演会「海を渡った県民たち―海外引揚から見たアジアと神奈川―」

講演者:加藤聖文氏(国文学研究資料館准教授)

開催期間:平成29年10月14日(土曜) 14時から16時まで(13時30分受付開始)

開催場所:神奈川県立公文書館 2階大会議室

参加料:無料

定員:先着100名

申し込み方法電子申請システム又は電話(045-364-4463)

お問い合わせ先

〒241-0815 横浜市旭区中尾1-6-1
神奈川県立公文書館 資料課
電話 045-364-4461
FAX 045-364-4459

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