箱根地区水道事業包括事業の中間評価の結果

掲載日:2017年3月30日

(現在の箱根地区水道事業包括委託事業について、今期の中間評価を行った結果を記載するものです。)

箱根地区水道事業包括委託事業の概要

 箱根町のおよそ北半分の地域は、神奈川県企業庁が水道水をお届けしています。

 神奈川県企業庁が県営水道事業を行うにあたり、従来はメータの検針など特定の業務を個別に民間企業に委託していました。

 これに加えて、平成26年4月1日からは、神奈川県企業庁の箱根水道営業所職員が直接行っていた水道営業所の窓口業務

 や、水道工事の設計・施工管理なども包括して(まとめて)箱根水道パートナーズ(株)に委託しています。

詳細は次のリンクをご確認ください。

箱根地区水道事業包括委託について

※業務内容の確実な実施については、神奈川県企業庁が確認しており、今までどおり責任を持って安全な水道水を安定的にお届けすることに変わりはありません。

※蛇口などでの水質検査は、今までどおり企業庁が直接行って安全な水質を確保しています。

事業の中間評価の目的

 委託期間の中間年である平成28年度に、これまでの実施状況を検証し、本事業の目的の達成度を中間評価することによる事業年度後半の実施効果の向上を図ります。

事業の中間評価の内容

1 事業目的の達成度を計るための評価項目を設定し、客観的な評価を行うために、定量及び定性データにより、発注者、受注者及びお客さまの視点から評価を行う。(添付資料:評価資料 [PDFファイル/1.19MB]

2 上記の評価について、評価委員会を設置し、外部有識者などから意見を聴取を行う。(添付資料:意見聴取結果 [PDFファイル/147KB]

事業の中間評価のまとめ

評価委員からの主な意見

 1 お客さまへの安心・安全・安定な水道水の供給は包括委託前と変わらず問題無く実施出来ていると思われる。

 2 中小規模水道事業の経営健全化に資するモデル構築について、今回の包括委託が公民連携の一つのモデルとして問題なく

  事業を実施していることは評価できる。

 3 箱根地区水道事業の効率化について、電力消費量の減少など民間ノウハウの活用がなされたと思われる。

 4 企業庁の業務要求水準を満たしており、水道事業の運営実績作りや運営ノウハウの習得が出来ていると確認できる。

 

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神奈川県

このページの所管所属は 企業局 水道部 浄水課 です。