サッカー(オリンピック)

掲載日:2018年2月20日

競技会場

神奈川県内:横浜国際総合競技場

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神奈川県外:新国立競技場(オリンピックスタジアム)、東京スタジアム、札幌ドーム、宮城スタジアム、埼玉スタジアム2002

競技紹介

競技概要

1チーム11人の2チームで対戦します。ボールに手を触れることなく、足で蹴るなどして、相手チームのゴールへ入れることで得点を競います。ゴールには、ゴールキーパーを置き、この者だけがペナルティエリア内で手を使うことができます。
フィールド(競技場): 縦105m×横68m
試合時間: 90分(前半45分、後半45分)
200を超える国と地域で2億5千万人を超える選手によってプレーされており、世界で最も人気のあるスポーツの1つです。

ここがポイント!

各大陸に出場枠が割り当てられ、予選が行われます。各大陸予選を勝ち抜いた16ヵ国をA、B、C、Dの4グループに分け、予選リーグ(グループリーグ)を行い、各組上位2チームがノックアウトステージに進出します。 ノックアウトステージは、各グループリーグ上位2チームずつ計8チームによるノックアウト方式で戦われます。90分を終えて、同点の場合は、前後半各15分ずつの延長戦が行われます。それでも試合が決しない場合は、ペナルティキック方式により、次ラウンド進出チームを決めることとなります。

歴史

サッカーのルーツは古代中国にたどることができます。また、古代ギリシャやローマ帝国の時代においても行われていたスポーツです。現代のサッカーの起源はイギリスで1863年にロンドンとその近郊にあるフットボールクラブの代表者が集まり、共通したルールを決めると共に、協会(Association)を設立したのが始まりです。 公開競技としては1896年アテネオリンピックから行われていましたが、オリンピック公式種目となったのは1908年ロンドン大会です。1970年代ごろから女性にも競技機会が開放されると、アメリカや北欧を中心に女子サッカーは発展しました。女子サッカーは1996年アトランタ大会から正式種目に採用されています。

 

 

 

東京都オリンピック・パラリンピック準備局ウェブサイトより転載(2016年1月現在)

神奈川県

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