「ふれあい譲渡室」設置のためのクラウドファンディング

掲載日:2017年1月5日

クラウドファンディングを実施しました!

皆さまからのたくさんのご支援により、目標金額を大きく上回って、「ふれあい譲渡室」を作るためのプロジェクトを成功させることができました。厚く御礼申し上げます。

募集期間

平成28年11月10日木曜日から平成28年12月28日水曜日

支援総額

608万円

目標額

500万円 (「ふれあい譲渡室」の建設費相当額)

「ふれあい譲渡室」について

「ふれあい譲渡室」は、6畳ほどの個室で、一般の家庭の部屋のような雰囲気のなかで、犬や猫が新しい飼い主の候補者とお見合いする場所となります。

クラウドファンディング実施ページ

https://readyfor.jp/projects/happyanimal

クラウドファンディングはREADYFOR株式会社のシステムを利用して行われます。
リンク先はREADYFOR株式会社が管理するページになります。


ふれあい譲渡室にかける想い

 犬と猫の殺処分ゼロを達成した本県は、力を合わせて新しい動物保護センターを作り上げるため、神奈川県動物保護センター建設基金を創設し、広く寄附を募っています。

 殺処分ゼロを継続するための取組みのひとつに「譲渡の推進」があります。
 これは、収容された犬や猫の新しい飼い主を探すことで、殺処分され、失われるいのちを無くしていく取組みです。

 ですが、ただ単に譲渡を行っていくだけでいいのでしょうか?

 例えば、一度飼い主に見捨てられた犬が、もう一度新しい飼い主と暮らすなら、今度は犬も飼い主も心の底から幸せになれる。互いが家族の一員となれる。そんな関係を築けたらいいと思いませんか?

絆

 そんな想いから、新しい動物保護センターに、「ふれあい譲渡室」を作りたいと考えています。

 「ふれあい譲渡室」は6畳ほどの個室で、一般の家庭の部屋のような雰囲気になります。新しい飼い主候補者と犬や猫が一緒に暮らすことになった未来の姿を想像し、お見合いをする、そんな場所を目指します。

暖かい家庭

 「ふれあい譲渡室」を作るための資金は、クラウドファンディングを活用し支援を募ります。
 「ふれあい譲渡室」は、人と動物との橋渡しを行う場所であり、いわば「人と動物の絆の象徴」です。
 だからこそ、クラウドファンディングを用いることで、皆さん一人一人の力を合わせ、「ふれあい譲渡室」を作りたいのです。

絆

 「ふれあい譲渡室」は、「動物と飼い主だけの絆の象徴」ではなく、「動物と飼い主と、そして皆さんの絆の象徴」にしたいのです。

 皆さんの力が必要です。ご支援をよろしくお願い致します。

※現在も、動物保護センターから犬や猫を譲り受ける場合には事前に講習会を受講するなどの条件を設けると共に、動物の個性に 合わせたマッチングを行っています。

神奈川県

このページの所管所属は 保健福祉局 生活衛生部 生活衛生課 です。