動物取扱業に係る新着情報

掲載日:2017年7月26日

第一種動物取扱業の犬猫等販売業者の方へ

 犬猫幼齢動物を販売できる日齢が変わります。

  平成28年9月1日から、出生後49日を経過しない犬又は猫を販売することができなくなります(販売の用に供するための引渡し又は展示を含む)。

※日齢の数え方は、生まれた日は計算せず、生まれた次の日から1日として計算します。

猫の展示時間について

 販売業者、貸出業者又は展示業者による犬及び猫の展示は午前8時から午後8時までの間に行うこととされていますが、平成28年6月1日から、「特定成猫」(*)は午後8時から午後10時のあいだも展示を行うことができるようになりました。 

 *「特定成猫」とは、下記条件のいずれにも該当する猫をいいます。

(1) 生後1年以上であること。

(2) 午後8時から午後10時までの間に展示される場合には、休息できる設備(**)に自由に移動できる状態で展示されていること。

  **「休憩できる設備」とは、顧客等との接触、顧客等の視線及び照明・音響にさらされている状態から避けることが可能であって、成猫が十分に休息可能な場所又は設備を指し、「自由に移動できる状態で展示されていること」とは、休息できる場所又は設備に当該成猫が自由に移動し、休息をとることができるような状態が確保されている展示を指します。

  ただし、1日の特定成猫の展示時間(特定成猫が複数の場合は、最も早く展示を開始した特定成猫の展示開始時刻から最も遅く展示を終了した特定成猫の展示終了時刻までの合計時間)は、12時間を超えてはなりません。

 よって、途中で特定成猫を交代させても12時間を超えることはできません。

  また、高齢猫(生後11年以上の猫を目安とする。以下同じ。)の展示を行う場合には、当該高齢猫に定期的に健康診断を受けさせたり、展示時間を短くしたりする等、当該高齢猫の健康に配慮した取扱いに努めてください。

新潟県内・新潟市内で犬や猫の販売を行う方へ

 ●新潟県内(新潟市内を除く)

 平成28年7月1日から、新潟県内(新潟市内を除く)で犬や猫のイベントを行う際は次の基準を守ることとなっています。

   基準1 販売する犬猫の輸送記録を保存すること

   基準2 輸送完了後、2日間の健康確認を行った後に販売するように努めること

 詳細は、新潟県福祉保健部生活衛生課 動物愛護・衛生係(電話:025-280-5206)へお問い合わせください。

 ●新潟市内

 平成28年10月1日から、新潟市内で輸送後に犬や猫の販売を行う際は次の基準を守ることとなっています。

   基準1 販売する犬猫の輸送記録を保存すること

   基準2 輸送完了後、登録済みの飼養施設で2日間の健康確認を行った後に販売するように努めること

 詳細は、新潟市動物愛護センター(電話:025-288-0017)へお問い合わせください。

障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律に基づく対応について

 平成28年4月1日、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」が施行されました。第一種及び第二種動物取扱業者の方々におかれましては、「環境省所管事業分野における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応指針」に基づき対応をお願いします。

環境省所管事業分野における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応指針

参考 内閣府障害者施策担当ホームページ

相談、申請等でご来所の方へ

ご来所の際には事前に電話でご予約をお願いいたします。

 ご予約がない場合、お待ちいただく可能性がございます。

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