神奈川県風しん撲滅作戦を展開しています!

掲載日:2017年5月9日

風しんバナー

平成25年に風しんが大流行しましたが、現在は表面上、沈静化しています。しかし、抗体を保有していない者は20から40代を中心に全国で約475万人(男性397万人、女性78万人)いると推計されています。(平成24年感染症流行予測調査より)

 今後とも周期的に流行する可能性が高く、平成32(2020)年の東京オリンピック・パラリンピックなど、多くの人が訪れる際に感染が拡大されることも懸念されています。

 また、 米疾病対策センターは、平成25年のワースト流行国にポーランド、ルーマニアとともに日本を選出し、平成26年3月まで渡航注意情報(レベル2:渡航の際は積極的な予防等をとる)を発していました。

 国では、平成26年4月から「風しんに関する特定感染症予防指針」を施行しましたが、目標である平成32年度までの風しんの排除の達成には、対策の実効性を高める必要があります。

 このような状況から、神奈川県では東京オリンピック・パラリンピックまでに、(1)「神奈川県から風しんの流行を発生させない」、(2)「今後、妊娠する人から先天性風しん症候群を出さない」ことを目指し、平成26年度から「風しん撲滅作戦」を開始しました。


チラシ・リーフレット・ポスター

  • 週刊モーニングの人気漫画「コウノドリ」とのコラボ企画でチラシを作成するとともに、NHKのストップ風しんのロゴを活用したポスターを作成しました。
    このチラシとポスターを医療機関や市町村、コンビニなどに配布し、県民の皆さんへ接種の促進を図っています。

 ポスター 風しん撲滅作戦ポスター [PDFファイル/1.02MB]    

 コウノドリちらし 風しん撲滅作戦チラシ [PDFファイル/856KB] 英語版 [PDFファイル/1.62MB]

風しん撲滅作戦映像

職場での風しん予防啓発及び先天性風しん症候群で生まれたお子さんのご家族が出演し、接種の必要性を訴える内容の県制作の2つの映像をです。是非、ご覧ください。

(職場編・家庭編:ショートバージョン)

《職場編》もしかしたら、あなたも・・・風しん予防対策は職場から

《家庭編》生まれてくる赤ちゃんを守るために 先天性風しん症候群を知っていますか?

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神奈川県

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