子育て関連制度利用者の声

掲載日:2016年2月19日

髙野主事

産業振興課 高野 瑛子 主事 
平成19年入庁
出産休暇・育児休業 平成26年4月から平成27年4月

仕事に育児に家事に!充実した毎日

出産休暇と育児休業を併せて1年間取得し、現在は1歳6ヶ月の子どもを育てながら仕事をしています。育児休業中は子どもとじっくり接する時間が持てたので、日々成長する子どもの様子を間近で見られたり、自分なりに育児のペースをつかむことができたりと、とても貴重な期間でした。職場に戻る席があるという安心感があることも大変ありがたかったです。

保育園の送迎等もあり仕事ができる時間に制限があるため、職場復帰の際には不安も感じましたが、職務分担に配慮していただいたり、残業していると「お迎えの時間は大丈夫?」と気遣いの言葉をかけていただいたりと、上司、同僚の理解に助けられています。また、自分自身でも、限られた時間の中で自分の職務をきちんと果たせるよう、休業前以上に、仕事に優先順位をつけ効率的に取り組むようになりました。

子育ての先輩たちから話は聞いていましたが、やはり子どもの急な発熱や病気により休むことが多くなってしまい、日ごろのスケジュール管理や周囲との情報共有の大切さを実感しました。そのため現在は、なるべく前倒しで仕事を進めることや、周囲とのコミュニケーションの中で進捗状況を共有することなどを心掛けています。

県は、子育て中の職員がそれぞれの事情に応じた勤務時間を選択することができたり、必要に応じた休暇を取得することができたりと、子育てをしながら仕事をしやすい環境が整っていると思います。こうした環境と職場の方々の配慮に感謝しつつ、仕事に育児に家事にと慌ただしいながらも充実した毎日を過ごしています。

神奈川県

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