個人県民税の所得控除

掲載日:2016年8月15日
項目控除額
雑損控除次のいずれか多い方の金額
1.(損失額-保険などにより補てんされた金額)-(総所得金額等の合計額×10%)
2.災害関連支出の金額-5万円
医療費控除(医療費-保険などにより補てんされた金額)―(総所得金額等×5%または10万円のいずれか低い方の金額)
ただし、控除限度額は200万円
社会保険料控除支払った金額
小規模企業共済等掛金控除支払った金額
生命保険料控除

1.支払った保険料が一般の生命保険の場合

(平成23年以前契約分)支払った保険料の額に応じて算出・・・控除限度額35,000円

(平成24年以降契約分)支払った保険料の額に応じて算出・・・控除限度額28,000円

※平成23年以前契約分と平成24年以降契約分の双方について控除の適用を受ける場合は、それぞれ算出した控除額の合計額(控除限度額28,000円)となります。

2.支払った保険料が介護医療保険の場合

(平成24年以降契約分)支払った保険料の額に応じて算出・・・控除限度額28,000円

3.支払った保険料が個人年金保険の場合

(平成23年以前契約分)支払った保険料の額に応じて算出・・・控除限度額35,000円

(平成24年以降契約分)支払った保険料の額に応じて算出・・・控除限度額28,000円

※平成23年以前契約分と平成24年以降契約分の双方について控除の適用を受ける場合は、それぞれ算出した控除額の合計額(控除限度額28,000円)となります。

4.上記1から3の複数について適用を受ける場合

上記1から3でそれぞれ求めた金額の合計金額・・・控除限度額70,000円
地震保険料控除1.支払った保険料が地震保険だけの場合
支払った保険料の額×2分の1の金額……控除限度額25,000円
2.支払った保険料が平成18年末までに締結した長期損害保険だけの場合
支払った保険料の額に応じて算出……控除限度額10,000円
3.上記1と2両方ある場合
上記1と2でそれぞれ求めた金額の合計金額……控除限度額25,000円
障害者控除26万円(特別障害者は30万円)
寡婦(寡夫)控除26万円(特別加算該当者は30万円)
勤労学生控除26万円
配偶者控除33万円(老人控除対象配偶者は38万円)
配偶者特別控除3万円から33万円(配偶者の所得に応じ、所要の調整が行われます。)
扶養控除扶養親族1人につき33万円
(特定扶養親族は45万円、老人扶養親族は38万円、同居老親等扶養親族は45万円)
基礎控除33万円
神奈川県

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