神奈川県議会 議員の使命と役割

掲載日:2017年5月23日

議員の使命とは、県民の直接選挙によって選ばれた公職として、常に県政の課題を把握し、公益性の見地から、県全体を見据え、県民の多様な意見を県政に反映させることです。

具体的には、審議、審査等のための議案の提出や必要な調査研究を行うとともに、民意を県政に反映させるため、県民の皆さまの意見を聴いたり、説明を行います。

  選挙区

  • 県議会議員は選挙により、県内の49の選挙区から選出されます。
  • 選挙区は、原則として区・市ごとに設けられていますが、複数の市町村で一つの選挙区となっている場合もあります。

  定数(議員の数)

  • 議員の定数は、神奈川県では、条例で105人と定められています。

 (平成27年4月の神奈川県議会議員選挙から、議員定数は105人となりました。詳しくはこちら(議員定数等が変わりました)をご覧ください。)

  選挙権と被選挙権

  • 都道府県議会議員の選挙権
    満18歳以上の日本国民で、引き続き3ヵ月以上同一の市町村に住所のある者は選挙権を有します。
    ※この他、引き続き3ヶ月以上同一の市町村に住所を有した後、同一都道府県内の他の市町村に住所を移し、現住所での居住期間が3ヶ月未満であっても選挙権を有する場合があります。
  • 都道府県議会議員の被選挙権
    被選挙権は、みんなの代表として国会議員や都道府県知事・都道府県議会議員、市区町村長・市区町村議会議員に就くことのできる権利です。ただし、一定の資格があり、それを持つには「日本国民で満25歳以上であること」、「その都道府県議会議員の選挙権を持っていること」の条件を備えていることが必要です。

  任期

 議員の任期は、地方自治法で、4年と決められています。
 現在の議員は、平成27年4月12日の選挙で選出され、同30日に就任しました。

県議会の会派について▼ 交渉団体の団長 ・政務調査会会長▼

県議会の会派について 

県議会では、議会活動を円滑にするために会派をつくっています。
現在の、 神奈川県議会会派別議員数は、こちらをご覧ください。

交渉団体の団長 ・政務調査会会長

会派団長政務調査会会長
自民党嶋村 ただしいそもと 桂太郎
かながわ民進党たきた 孝徳松本 清
公明党渡辺 ひとし亀井 たかつぐ
県政会相原 高広楠 梨恵子
共産党井坂 新哉藤井 克彦

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