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神奈川R&Dネットワーク構想  


印刷用ページを表示する 掲載日:2011年9月1日

神奈川R&Dネットワーク構想とは

世界トップレベルの大企業等の研究機関、技術力のある中小企業、理工系大学、公的試験研究機関の立地・集積を生かし、「世界をリードする新たな産業の展開」を図るために、産学公オール神奈川の技術連携を促進することで、高付加価値型産業の創出を目指す構想です。

神奈川R&D推進協議会が中心となって、具体的な取組を進めます。


※神奈川R&D推進協議会

神奈川R&D推進協議会には、「インベスト神奈川」によって県内に立地した企業を始めとした大企業、大学等が参加しています。ネットワークを拡大して、技術連携を促進する取組を充実・強化して行きます。


平成23年6月現在、以下の22機関にご参加いただき、協議を進めております。


神奈川R&D推進協議会参加機関
旭硝子株式会社味の素株式会社 株式会社アルバックキヤノン株式会社
株式会社資生堂昭和シェル石油株式会社ソニー株式会社東京応化工業株式会社
東京ガス株式会社東京電力株式会社株式会社東芝日産自動車株式会社
日本ゼオン株式会社株式会社日立製作所富士ゼロックス株式会社株式会社富士通研究所
富士フイルム株式会社株式会社山武横河電機株式会社株式会社リコー
横浜国立大学財団法人神奈川科学技術アカデミー


神奈川R&Dネットワーク構想の新たな展開について

研究開発機能や技術力のある中小企業の集積といった神奈川ならではのポテンシャルと、参加機関の技術力を活かした取組等を通して、本県産業の技術高度化、高付加価値化を目指します。平成22年度から、中小企業活性化条例や地球温暖化対策推進条例など、県が進める政策をふまえ、社会的課題(低炭素社会への対応等)について研究会を立ち上げるなど、県内の技術連携を促進する取組を行っています。


主な取組

展示会・マッチング

複数の参加機関に共通する技術課題・分野及び、各参加機関が必要とする技術課題に対応可能な中小企業の優れた製品・技術の展示会等を実施します。

研究会・フォーラム

・低炭素社会構築研究会

・ライフサイエンス研究会

・その他(協議会参加機関からの提案により設置)


オープンラボ

県内企業等が開発した機器等のオープン利用により、新たな用途開発を進め、技術連携を推進します。

産業技術センターにおける取組は、こちら(県産業技術センターHP)をご覧ください。

これまでの取組

本協議会の発足から5年間(平成17年度~平成21年度)の取組は、

神奈川R&D推進協議会5年間の歩み」をご参照下さい。

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