神奈川R&Dネットワーク構想

掲載日:2017年4月1日

神奈川R&Dネットワーク構想とは

世界トップレベルの大企業、技術力のある中小企業、理工系大学、公的試験研究機関の立地・集積を生かし、神奈川の産学公技術連携を促進することで、高付加価値型産業の創出を目指します。現在、県と23機関が「神奈川R&D推進協議会」を組織し、神奈川R&Dネットワーク構想を推進しています。

神奈川R&D推進協議会メンバー
旭硝子株式会社味の素株式会社アズビル株式会社
株式会社アルバックキヤノン株式会社株式会社資生堂
昭和シェル石油株式会社ソニー株式会社武田薬品工業株式会社
東京応化工業株式会社東京ガス株式会社東京電力ホールディングス株式会社
株式会社東芝日産自動車株式会社日本ゼオン株式会社
株式会社日立製作所富士ゼロックス株式会社

株式会社富士通研究所

富士フイルム株式会社横河電機株式会社株式会社リコー
国立大学法人横浜国立大学地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所神奈川県

※「神奈川R&D推進協議会」には、「インベスト神奈川(現事業名「インベスト神奈川2ndステップ+(プラス)」)」によって県内に立地した企業をはじめとする大企業、大学等が参加しています。

神奈川R&D推進協議会の活動について

産業構造の変化に対応し、今後成長が見込まれる分野への新規参入を目指して、オープンイノベーションによる技術連携を促進し、中小企業のものづくり技術の高度化、かながわグランドデザインや「さがみロボット産業特区」などの県の政策課題をふまえた取組みを進めます。
(こちらのご案内 [PDFファイル/1.9MB]をご覧ください)

  • 【展示会マッチング】
    中小・中堅企業の優れた製品・技術等のマッチングを実施し、技術連携を促進
  • 【研究会】
    エネルギー、ライフサイエンス等の社会的課題や成長分野を対象に研究会活動やフォーラム等を開催

「電池技術研究部会」では、会員を募集しています。詳細は下記のHPをご覧ください。

http://www.kanagawa-iri.jp/collaboration/iug_colab/battery_wokshop/


「ロボット研究会」や神奈川版オープンイノベーションへの参加者を募集しています。詳細は下記HPをご覧ください。

http://www.kanagawa-iri.jp/collaboration/iug_colab/robot_workshop/

平成28年度の活動方針

  • 協議会会員の連携・交流の推進
    新たに始める「共創推進交流部会」で社会的課題の共有や新しい発想の創出
  • 中小企業の神奈川R&D推進協議会への参加推進
    研究活動への中小企業参加の推進や「ロボット研究会」などの神奈川版オープンイノベーションによる中小企業との研究開発プロジェクトの促進など

これまでの取組

本協議会の発足から5年間(平成17年度から平成21年度まで)の取組は、「神奈川R&D推進協議会5年間の歩み」をご参照下さい。

関連HPへのリンク

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神奈川県

このページの所管所属は 産業労働局 産業部 産業振興課 です。