アレルギーについて

掲載日:2017年5月8日

アレルギーとは

ヒトの体は、有害なウイルスや細菌、あるいは癌化した細胞を排除する免疫システムを持っています。
この免疫システムが無害の物質(例えば、ダニ、花粉、食物などの成分)に対して、過剰に反応して現れる症状をアレルギー症状といいます。
アレルギー症状の原因となる物質をアレルゲン(抗原)と言います。

アレルギーの原因と主なアレルゲン

どのようなアレルゲンによって、どのような症状が現れるかはヒトによってさまざまです。0歳から2歳ぐらいまでは、アトピー性皮膚炎の原因となる食物(卵、牛乳、小麦など)がアレルゲンとなることが多いようです。
  •  吸入性 ほこり、ハウスダスト、ダニ、花粉、ペットの毛やフケなど
  •  食物性 卵、牛乳、大豆、ソバ、米、小麦、畜肉、魚肉、薬品類など
  •  接触性 うるし、装身具の金属、化粧品 など

アレルギーによる疾患の主な症状と予防

主な疾患の症状と予防については、下記をご覧ください。

アレルギー疾患の専門医療機関等

ぜん息をはじめとするアレルギー疾患は、医療機関の指導を受けながら適切な自己管理をすることによって、重症化を防ぐことができます。

アレルギー情報リンク集

 一般の方や医療従事者等の方むけの情報やガイドラインなどが掲載されています。
 ぜん息、慢性気管支炎、肺気腫(COPD)に関する情報などが掲載されています。
 厚生労働省アレルギー相談センター事業としてリウマチ・アレルギー情報センターを運営しています。
 専門医・指導医一覧(一般用)からアレルギー専門医を検索することができます。
 一般向けに、エピペンの適応や災害時の対応について紹介されています。
 アレルギー疾患の児童生徒への取組みや、学校生活管理指導表が掲載されています。
 妊娠中の方や、妊娠を計画されている方の薬に関する相談ができます。
 食物負荷試験実施施設について案内されています。
神奈川県

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