動物由来感染症について

掲載日:2017年4月3日

動物由来感染症とは?

 「動物由来感染症」とは、動物からヒトに感染する病気の総称です。

 動物由来感染症には、ヒトも動物も重症になるもの、動物は無症状でもヒトが重症になるものなど、病原体によってさまざまなものがあります。

 また、ヒトと動物の距離が近くなるほど、動物由来感染症に感染する可能性が高くなります。

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動物由来感染症の例

 よく知られているのはこのような病気です。   

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動物由来感染症を防ぐためには

 動物からうつる病気を予防するため、正しい知識を持ちましょう。

 犬や猫などのペット動物は人に感染する病原体を持っている可能性がありますが、日常生活のちょっとしたことに注意すれば、感染症にかかる可能性をグッと減らすことができます。

 動物由来感染症にかからないために日常生活で注意すること 

(1) 過剰なふれあいは控えましょう。

(2) 動物に触ったら、必ず手を洗いましょう。

(3) 動物の身の回りは清潔にしましょう。

(4) 元気のない動物がいたら、早めに獣医師に相談しましょう。

 病気かな?と思ったら医師・獣医師など専門家へ相談しましょう 

(1) 体に不調を感じたら、早めに医療機関を受診しましょう。

  医療機関を受診した際は、ペットの飼育状況・動物との接触状況を医師に伝えましょう。

(2) ペットの健康状態に注意しましょう。

  動物病院で定期健診を受けさせるなど、日常の健康管理に注意し、病気を早めに見つけましょう。

  かかりつけの動物病院を持っておけば、日頃から病気の予防など健康管理の相談ができます。

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神奈川県内における動物由来感染症の調査

  神奈川県では、県内で飼育されているペット動物、小学校等で飼育されている動物、当所に収容された動物を対象として動物由来感染症病原体等の保有状況を調査しています。

調査結果に関する研究発表

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