愛川太陽光発電所

掲載日:2016年10月3日

愛川ソーラーパーク“さんてらすTOBISHIMA”

太陽光発電所

 愛川ソーラーパーク“さんてらすTOBISHIMA”は、最大出力1,896kWの、神奈川県営初のメガソーラーです。
 横浜スタジアム約2.5個分の広さの敷地に約8,000枚の太陽電池パネルを設置し、一般家庭約520軒分の電気を作ることができます。発電した電気は、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」(資源エネルギー庁の広報ページ)により、全量売電を行っています。
 13箇所の水力発電所につづく、県営14箇所目の「太陽光発電所」として、平成25年5月から営業運転を開始しました。

発電方式太陽光発電
パネル種類多結晶シリコン
最大出力1,896kW
太陽電池設置枚数7,902枚
年間発電電力量

188万kWh(初年度)

所在地愛川町半原

愛川太陽光発電所

 ソーラーパーク

  愛川ソーラーパーク“さんてらすTOBISHIMA”は「あいかわ・つくい次世代エネルギーパーク」の中心施設として整備されています。
 太陽光発電設備の周辺は、ツツジ庭園や芝の遊歩道、展望広場となっており、ご自由にご見学いただけます。開所時間など、詳しくはこちらをご覧ください。  

ツツジ庭園 芝の遊歩道

シンボル設備「クルパネくん」

 「クルパネくん」は愛川ソーラーパーク“さんてらすTOBISHIMA”のシンボル。「二軸追尾型太陽光発電」という設備で、常に最適の角度で太陽からの光を受けられるよう、ひまわりのように太陽を追いかけてクルクルと回転します。
 「クルパネくん」という愛称と、発電所正門に掲示している「愛川太陽光発電所」の文字は、地元の愛川町立半原小学校の皆さんの応募の中から、採用させていただきました。

シンボル設備クルパネくん 愛川太陽光発電所正門

愛川ソーラーパークサポーター

 愛川ソーラーパークをより身近に感じていただくため、再生可能エネルギーの普及啓発という愛川ソーラーパークの趣旨にご賛同いただいた方に、愛川ソーラーパークサポーターとしてご参加いただきました。愛川ソーラーパークの展望広場には、サポーターの皆さんからのメッセージを刻んだ、記念プレートが設置されています。

展望広場 記念プレート

その他設備

 愛川ソーラーパークには、環境性能に優れた電気自動車の普及を目的とした、電気自動車用急速充電器が設置され、無料でご利用いただけます。(開所時間についてはこちら
 また、周辺地域が停電した際に、太陽光で発電した電気により携帯電話などの充電を行うことができる、防災機能付き太陽光発電設備が設置されています。

急速充電器 防災コンセント


神奈川県

このページの所管所属は 企業局 利水電気部 発電課 です。