「かながわの水がめ」の状況

掲載日:2017年8月17日

県内のダム上流域では、例年より降水量が少ない状況が続いており、平年よりダムの貯水率が低くなっていますが、県内4ダムを最大限活用し、水の安定供給を行っています。

 県内の上水道の約6割をまかなっている相模川水系のダム貯水池(相模湖、津久井湖、宮ヶ瀬湖)の貯水率は71%、丹沢湖を含めた県内4ダム貯水池の貯水率は74%(8月17日現在)と平年より低くなっています。

 このため、7月17日より、相模川水系の取水量の一部(5%)を酒匂川水系からの取水に振替える、水系間の連携を始めています。

 今後とも降雨の状況などに応じて、関係機関と十分な連携を図り、よりきめ細やかな運用を行うことにより、水の安定供給に努めてまいります。

 

最新の貯水状況はこちら

・かながわの水がめ(相模湖・津久井湖・宮ヶ瀬湖及び丹沢湖の貯水状況)

神奈川県

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