消防学校紹介

掲載日:2014年1月10日

 

1 目的

 消防学校は、消防組織法第51条及び神奈川県行政組織規則第15条の5の規定に基づき、県内の消防職員及び消防団員に対し、消防の本質と消防の責務を正しく認識させるとともに、人格の向上、学術、技能の習得、体力の錬成を図り、もって公正明朗かつ能率的に職務を遂行し得るようこれを教育訓練することを目的とします。

2 教育訓練の基本方針

 消防職員、消防団員及び民間消防関係者に対し消防の責務を正しく認識させるとともに、その任務の遂行に必要な専門的な知識及び技術の修得を図り、体力、気力の練成と人間性豊かな人格の形成、勇気、確固たる使命感と倫理観を持った消防人及び消防関係者の育成を図ることを教育の基本方針とします。

3 組織

学校長 - 副校長 - 管理課         財務、人事、予算、物品の調達、財務管理等

                 消防職員教育課   消防職員の教育訓練に関すること      

                                市町村消防教育の指導に関すること

                   消防団員教育課   消防団員の教育訓練に関すること

                              民間消防組織等の教育に関すること

4 学校施設紹介

教育棟 (1階理化学実験室等、2階救急実技室、3階普通教室、4階大教室)

教育棟の写真


宿泊棟(最大256人宿泊可能)

宿泊棟の写真


車庫棟

車庫棟の写真


屋内訓練棟(体育館/1階アリーナ、2階トレーニング室等)

屋内訓練棟(体育館)の写真


水難救助訓練場(プール)

(50メートル×10コース/西側(写真奥)に直径10メートル×水深6メートルの潜水用プール)

水難救助訓練場(プール)の写真


サーキット訓練場

(写真奥の斜面を、震災対応訓練のための座屈建物救出訓練施設に改修)

サーキット訓練場の写真


救助訓練塔

救助訓練棟の写真


200mトラック

200メートルトラックの写真


ヘリコプター臨時離着陸場 

ヘリコプター臨時離着陸場の写真


訓練用電車車両(小田急電鉄株式会社寄贈)

訓練用電車車両の写真


第1訓練棟

(高層訓練塔、立て坑救助施設、都市型 訓練施設、フリークライミング、火災室、防災センター、可動式模擬家屋等)

第1訓練棟 の写真


第2訓練棟

(地下街訓練施設、トンネル訓練施設、迷路室、高速道路訓練施設等)

第2訓練棟の写真

神奈川県

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