新しい公共支援事業

掲載日:2013年11月7日

新しい公共支援事業とは

  • 「新しい公共」とは、従来は官が独占してきた領域を「公(おおやけ)」に開き、市民、NPO、企業等がともに支えあう仕組み、体制を構築しようとするものです。
  • 「新しい公共」が目指す社会においては、国民の多様なニーズにきめ細かく応えるサービスが、市民、NPO、企業等により無駄のない形で提供されます。
  • 新しい公共支援事業は、「新しい公共」の担い手となるNPO等の自立的活動を後押しし、「新しい公共」の拡大と定着を図るため、国の平成22年度補正予算で事業化されたものです。
  • 平成23年度から平成24年度まで、国からの交付金を受けて全国の都道府県で「新しい公共支援事業」が実施されることとなりましたが、本県も、この絶好の機会を捉えて、交付金を基に「神奈川県新しい公共支援事業基金」を造成し、NPOの活動基盤強化や、多様な担い手が協働して地域課題解決を図ることへの支援、NPO等への寄付促進を図る事業などを実施しました。

新しい公共支援事業の成果報告書・成果物

新しい公共支援事業で実施した各事業について

団体情報の開示

新しい公共支援事業の事業者及び支援対象者が行う、団体情報の開示について掲載しています。

新しい公共支援事業の事業者及び支援対象者の情報開示についてはこちら

新しい公共支援事業実績報告

新しい公共支援事業の実績報告を内閣総理大臣に提出しています。詳細はこちらをご覧ください。

新しい公共支援事業運営委員会

 附属機関として、事業に関する基本方針や事業計画の検討、支援対象者の選定などを行うために、新しい公共支援事業運営委員会を設置しました。

神奈川県新しい公共支援事業 基本方針・事業計画

 新しい公共支援事業運営委員会からの答申及び内閣総理大臣の確認を得て、神奈川県新しい公共支援事業の基本方針及び事業計画が決定しました。

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神奈川県

このページの所管所属は 県民局 くらし県民部 NPO協働推進課 です。