馬入橋(平塚市-茅ヶ崎市)

掲載日:2011年3月1日

馬入橋

相模川 は、下流の馬入地域では馬入川と呼ばれ、昔は渡船場があった。
馬入の名は、源頼朝が橋の渡り初めに招かれた時に馬から振り落とされ、川に落ちたという俗説に結びつけられているようである。
現橋の1代目は明治11年に木橋が架けられ、2代目は明治44年に鋼桁橋に改築された。
大正11年には新橋に架け替えるごとになり、基礎工事を行ったが、大正12年の関東大震災で旧橋は崩壊し、
新橋のための基礎は砂の液状化現象により乱ぐい歯状となっで使用不能となった。
現在の橋は4代目である。

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