「神奈川県ユニバーサルデザイン推進指針」について

掲載日:2010年6月8日

 少子・高齢化や国際化が進む中、誰もが生き生きと、心豊かにくらせる地域社会を築いていくうえで、ユニバーサルデザインの考え方はますます重要になっています。

 ユニバーサルデザインとは、「製品や建物、環境を障害、年齢、性別、国籍など、人がもつそれぞれの違いを超えて、あらゆる人が利用できるようにはじめから考えてデザインする」という概念です。

 県の総合計画である「神奈川力構想・基本構想」においても、政策展開の基本的視点として「ユニバーサルデザインの考え方を踏まえる」としています。

 そこで、県の施策・事業を推進する際にユニバーサルデザインの考え方を取り入れていくガイドラインとして「神奈川県ユニバーサルデザイン推進指針」を策定しました。

 この指針に基づき、県の施策・事業の中にユニバーサルデザインの考え方がさらに浸透し、「やさしさと思いやり」にあふれる県庁の風土をより確かなものにしていきたいと考えています。


「神奈川県ユニバーサルデザイン推進指針」 (平成20年3月策定)


はじめに


1 社会環境の変化 ―ユニバーサルデザインの考え方が求められる背景―

  • (1) 少子化の進行、高齢化の加速
  • (2) 国際化と情報化の進展
  • (3) 価値観の多様化

2 ユニバーサルデザインとは

  • (1) ユニバーサルデザインの定義
  • (2) ユニバーサルデザイン7原則
  • (3) ユニバーサルデザインとバリアフリー

3 ユニバーサルデザインに係る取組みの状況

  • (1) 国等の動向
  • (2) 本県の取組み

4 「神奈川県ユニバーサルデザイン推進指針」策定のねらい


5 今後の取組みの基本方針

  • (1) 目標
  • (2) 推進にあたっての基本姿勢

6 取組みの方向

  • (1) 考え方の浸透
  • (2) まちづくり
  • (3) サービス・情報

参考資料

  • 他県における特徴的な取組み事例
  • ユニバーサルデザイン、バリアフリー関連の個別基準等
  • ユニバーサルデザイン、バリアフリー関連の国の政策動向
  • 平成17年度自総研部局共同研究チーム報告書「かながわのユニバーサルデザイン」(抜粋)

「神奈川県ユニバーサルデザイン推進指針」はこちら [PDFファイル/1004KB]からご覧いただけます。



「神奈川県ユニバーサルデザイン推進指針」理解度チェック


ユニバーサルデザインとは? バリアフリーとの違いは? 是非、理解度チェックにチャレンジしてみてください。


  • 問1 ユニバーサルデザインの定義、ユニバーサルデザイン7原則
  • 問2 ユニバーサルデザインとバリアフリー

「神奈川県ユニバーサルデザイン推進指針」理解度チェックはこちら [PDFファイル/117KB]からご覧いただけます。



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