審議結果

掲載日:2011年3月1日

                  審 議 結 果

次の審議会等を下記のとおり開催した。

審議会等名称

神奈川県港湾審議会(平成20年度第1回)

開催日時

平成20年11月21日金曜日15時から16時まで

開催場所

神奈川県庁新庁舎9階 議会第5会議室

出席者

 

会長 柴山 知也(横浜国立大学大学院工学研究院教授)

委員 畔柳 昭雄(日本大学理工学部海洋建築工学科教授)

委員 清野 聡子(東京大学大学院総合文化研究科助教)

委員 小川 久仁子(神奈川県議会建設常任委員長)

委員 山本 俊昭(神奈川県議会建設常任副委員長)

委員 杉渕   武(藤沢市計画建築部長:海老根靖典藤沢市長代理)

委員  北上   晃(国土交通省関東地方整備局港湾計画課第一計画係長)

    高橋浩二国土交通省関東地方整備局港湾空港部長代理)

オブザーバー 三好正則(大磯町長)   

次回開催予定日

未定

問い合わせ先

所属名、担当者名 砂防海岸課砂防計画班 槇

電話番号 045-210-1111 内線6505

下欄に掲載するもの

・ 議事録全文  

要約した理由

 

経過

 

1 会長の選出及び指定委員の指定について

   ・柴山委員を会長に選出

  ・畔柳委員を指定委員に指定

2 会議の運営について

  ・審議会の公開について、公開することに決定した。 

3 諮問事項

   葉山港の港湾施設利用料の設定について

 (事務局から、新たに葉山港に設置する、船具ロッカー及び舟艇上下架装置の利用料について説明した。)

会長 : それでは、ご審議をお願いいたします。委員のみなさま、何かご意  

   見、ご質問はございませんか。

     私から伺いたいのですが、これは、新たにつくるものであって、こ  

   れまでは、こういう施設はここには設置されていなかったと思えばよ

   ろしいですか。

事務局:これまではございません。施設の利用者の方々から御意見をいた  

   だき、こういったものをつくってほしいといった意見を踏まえて、

   整備させていただいたものでございます。

会長 : 資料の中で、1日あたりの利用料を設定するに当たって臨時利用想

   定日数を年間のレース開催日数にしたということで32日となってい

   るのですが、これは、このレースに参加するためにいろいろな方が臨

   時にこられるという日にちが32日ということで、レース以外に臨時に

   こられるということはほとんどないということでしょうか。

事務局:レースのときが、実は一番多くて、32回なんですけれども、これは

   17年、18年、19年度のこの3ヵ年の平均の回数、たとえば海が荒い

   日は中止になったりすることもございますので、その3ヵ年の平均を

   取らせていただきまして、これがちょうど32日行われておりますの

   で、そんな考え方をさせていただいております。

    利用としては、主にビジター利用という形になりますので、そうい

   ったときが一番多く使われるというふうな状況にございます。

    それ以外の方々は通年利用で、年間で利用されるという結果になる    

   かと考えております。

会長 : 計算した結果を他の県のと比較してみると、ほぼ同じような金額に

   なるのですけれども、他の県も同じ考え方でやっているから同じ金額  

   になるのですか、それともたまたま一致したのですか。

事務局:たまたま一致したというのが実態です。ただ、参考にはさせていた

   だいてはおります。

会長 : どうもありがとうございました。

     ほかに何か、委員の皆様から御質問等ございますでしょうか。

事務局:事務局のほうから補足させていただきます。

     利用者に料金設定がされるということで説明会を葉山港の管理事務所で10月11日の土曜日に実施しました。

    これを欠席された方もいらっしゃるので、こういう内容で料金が設定されるよという掲示を管理事務所のほうにしております。

会長 : どうもありがとうございました。

    特にご意見がないようでしたら、諮問事項の「葉山港の港湾施設

   用料の設定について」お諮りをしたいと思います。

    諮問書の内容のとおりに御承認いただいたということで、知事に答   

   申してもよろしいでしょうか。

(「異議なし」の声あり)

会長 : ありがとうございました。

    異議なしということで、本件は妥当であるとして答申をさせていた

   だきます。

    なお、答申書の記述につきましては、会長に一任するということに  

   させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

4 報告事項

  指定管理者の選定状況について

(事務局から、指定管理者の選定状況について報告した。)

会長 : 委員のみなさま、何かご意見、ご質問はございませんか。

     私からいくつかお伺いしたいんですが、神奈川県が管理しているす

   べての港が指定管理者に移行していく方向で進んでいるのでしょう

   か。

事務局: そうでございます。

会長  : 葉山港については、一度県の直営に戻して、改めて指定管理者の

       公募を行うということなのですが、これ、公募に時間がかかるから、

       直営の時期が必要であるということでよろしいですか。

事務局: いままで葉山町が管理してきましたマリーナが整備が進みまして、

    湘南港とほとんど同様の状況となっていますので、漁業組合のほうか

    らも了承をいただいた上で、新たに指定管理者を公募をするとことと

    しました。

     ただ、公募するに当たりましては、広く公募するために所定の条例

    の改正も含めまして、時間が必要になりますので、この1年間をかけ

    まして、選定作業を行い、平成22年4月からの4年間ということで、  

    公募しようとするものでございます。

        今年度までは指定管理者として葉山町さんに引き続きやっていた

       だきます。

会長 : 大磯港につきましては、三好町長がおいでですが、何かコメントご

    ざいますでしょうか。

大磯町長: 大磯港については、町民から大きな期待が寄せられております。

    町の活性化につながる部分がございますので、これから指定管理者と  

    してやっていくわけなのですが、期待させていただいておりま   

    す。いろいろアドバイスをいただければ大変ありがたいと思っており 

    ます。

会長 : ありがとうございます。

     ほかに、何かこの手続き等について御質問ございましたら、いま、

    お受けいたしますが、いかがでしょうか。

        それでは、特にございませんようでしたら、報告事項の「指定管理      

       者制度の選定状況について」というのは、報告を受けたということ     

    で、これで終了したいと思います。

 

神奈川県

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