かながわのみちづくり計画について

掲載日:2016年3月30日

 「かながわのみちづくり計画」は、道路整備計画、道路活用計画及び道路維持管理計画を総合的なみちづくり計画として取りまとめたものであり、2016(平成28)年度から2025(平成37)年度までを計画期間とする道路の実施計画として位置づけられています。

1 主な内容

●道路整備計画
 広域物流の円滑化、観光交流の促進、防災・減災力の強化の広域的な視点や、地域の安全及び利便性の向上といった地域のまちづくりの視点から、より一層の選択と集中を図り、幹線道路ネットワークの整備を進めます。

●道路活用計画
 道路をより使いやすくするため、既存道路を有効活用する取組みを進めます。

●道路維持管理計画
 安全・安心な道路環境を確保し、全ての県民の財産である道路を次世代に確実に引き継ぐため、道路施設を適正に維持管理する取組みを進めます。

●東京オリンピック・パラリンピックに向けての重点的な取組み
 東京オリンピック・パラリンピックの開催効果を県内に波及させるため、自動車専用道路やインターチェンジ・観光地などにアクセスする道路の重点的な整備を計画に反映しました。

●将来に向けて検討が必要な道路等
 市町村からの要望箇所のうち、地域のまちづくりの進展などにあわせて、計画の熟度を高めていくべき重要な箇所における道路を、「将来に向けて検討が必要な道路」として計画に反映しました。
 自動車専用道路のうち、現在は構想段階にあり計画の具体化を図る時期にきている、「計画の具体化が望まれる自動車専用道路」を計画に反映しました。

2 計画の変遷

●平成19年10月 策定
 道路の整備と維持管理は、本県の道路行政の両輪として、相互に連携しながら取り組むことが重要であることから、道路整備計画と道路維持管理計画を総合的なみちづくり計画として策定しました。

●平成22年3月 改訂
 相模原市が政令指定都市に移行することに伴い、相模原市域内の整備箇所を計画から除外するとともに、地元調整の状況などを踏まえ、新たに事業化検討箇所を追加するなど、見直しました。

●平成24年3月 改定
 東日本大震災を踏まえ、災害から県民のいのちを守るための情報収集・提供の強化を図る新たな取組みや、地元調整の状況などを踏まえた事業化検討箇所を追加するなど、改定を行いました。

●平成28年3月 改定
 本県の道路を取り巻く状況の変化に、より効率的・効果的に対応するため、今ある道路を最大限に活用する取組み(道路活用計画)を新たに位置付けるなど見直しを行いました。
 「改定・かながわのみちづくり計画(素案)」に関する意見募集の結果について

3 パンフレット

平成28年3月改定
「改定・かながわのみちづくり計画」 [PDFファイル/7.91MB]改定・かながわのみちづくり計画

※平成24年3月に改定した「かながわのみちづくり計画」はこちらからご覧いただけます。

 平成22年3月に改訂した「かながわのみちづくり計画」はこちらからご覧いただけます。

 平成19年10月に策定した「かながわのみちづくり計画」はこちらからご覧いただけます。

 

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神奈川県

このページの所管所属は 県土整備局 道路部 道路企画課 です。