みなさんの疑問にお答えします

掲載日:2017年4月11日

試験に関する代表的な質問をまとめてあります。これ以外については、必ず本年度実施試験の採用案内・実施要項等でご確認の上、実施要項1ページの連絡先までお問い合わせください。

(実施要項等をご覧になりたい方は、次のボタンをクリックしてください。)

平成29年度実施試験の採用案内、実施要項はこちら

Q1:特別選考で申込みをしたいと考えていますが、もし受験資格を満たしていなかった場合はどうなりますか?

A1:合格後に受験された特別選考の資格要件の確認ができない場合は、採用することが出来ませんので、要項をしっかり確認のうえ、お申込ください。

 

Q2:教職経験者の特別選考について知りたいのですが。

A2:学校教育法第2条第2項に規定する国公私立学校において、正規教員又は臨時的任用職員等(常勤と同様の勤務形態での任用)として、平成25年4月1日から平成29年3月31日までの4年間に通算1年以上の勤務経験があることが要件の1つです。非常勤講師としての勤務経験は通算されません。1日でも任用のあった月は、1ケ月として月単位で通算します。(日数では通算しません。)
例えば、正規教員又は臨時的任用職員等として、次の任用期間のあった人は、通算1年となります。
平成26年4月5日から平成26年7月21日(4ヶ月)
平成27年9月1日から平成27年12月24日(4ヶ月)
平成28年4月30日から平成28年7月1日(4ヶ月)
さらに、受験する校種等・教科の免許状を所有し、かつ同一の教職経験があることも要件となります。
なお、神奈川県内公立特別支援学校(県内政令指定都市立の学校を含む)の臨時的任用職員としての勤務経験に基づき特別支援学校を受験する場合は、特別支援学校教諭(盲・聾・養護学校教諭)の免許状の所有の有無を問いません。

Q3:中学校で特別支援学級の担任を臨任でやっていました。社会の免許を持っていますが、特別選考1教職経験者の中学校・社会で受験することができますか?

A3:中学校社会の免許に基づく経験なので、受験することができます。

 

Q4 申告書、職歴証明書の取り方はどうすればいいのですか?

A4:申告書は試験申込み時に添付書類として提出していただきます。申込み時に必要事項を入力してお申し込みください。事情により郵送での申込みの場合は、ホームページから用紙をダウンロードしてください。それもできないような場合は個別にご相談ください。また、職歴証明書は、10月以降に提出していただきます。用紙については、第2次試験合格者に名簿登載者説明会で配付します。 

Q5:中学校と高等学校の数学の教員免許状を持っていますが、両方申し込むことができますか?

A5:重複申し込みはできませんので、1つの選考区分及び1つの校種等・教科(科目)でお申し込みください。

 

Q6:インターネットから採用試験の電子申込みはできますか?

A6:はい。申込み方法は、原則としてインターネットによる申込みとしています。ただし、「特別選考4スポーツ・芸術実績者」、「自立活動担当」、「自立教科(理療)」は、郵送による申込みのみとしています。
申込手続については、本年度の試験実施要項の7ページに、インターネットによる申込みについても掲載しているほか、同実施要項1ページにある神奈川県公立学校教員採用候補者選考試験のホームページでも御案内していますので、そちらを必ず確認し、手順に従ってパソコン関連機器から申込みをしてください。(携帯電話、スマートフォンからの申込みはできません。)
なお、申込みは、入力後、送信まで行わないと完了しません。送信まで行わなかったために申込みが完了していない場合は、受験することができませんので、ご注意ください。

Q7:自分専用のパソコンがありません。この場合には郵送申込みしないといけませんか。

A7:ご自分のIDとパスワードがあれば、どのパソコンからでも手続はできます。自分専用のパソコンでなく、例えば友人のパソコンを借りたり、学生用に開放されている大学等のパソコンを利用したりすることも可能です。(出力にはプリンタも必要)ただし、受験票の出力等でもパソコンは必要となりますので、登録したメールアドレス等は忘れないようにしてください。

 

Q8:補欠合格はありますか?第2次試験合格者で採用されないことはありますか?

A8:神奈川県では、補欠合格はありません。第2次試験に合格された方が、平成29年度新規採用候補者名簿に登載されます。また、原則として資格(採用)要件等を充たさない方※を除き、平成30年4月1日付で採用する予定です。
※1 神奈川県に就職する意向であること
※2 健康診断で「適」の診断を受けること
※3 年度末までに採用校種等教科の免許を取得し、翌4月1日以降も有効な免許を所有していること
※4 欠格事項に該当していないこと等の要件を充たさないこととなった場合は採用されません。

 

Q9:第1次試験の終了時刻について知りたいのですが…。

A9:午後1時頃終了する予定です。なお、自然災害等により終了が遅れる場合もあります。

 

Q10:過去の試験問題について知りたいのですが…。

A10:過去3年間の筆記試験「一般教養・教職専門試験」「教科専門試験」の問題・正答・配点、及び論文試験の論文題が、県政情報センターの行政資料コーナーで閲覧できます。また、実費でコピーも可能です。受付時間は、午前8時30分から午後5時15分までです。(土曜、日曜、祝日を除く)
場所は、神奈川県庁新庁舎2階です。

Q11:現在、通信課程で教員免許状を取得中ですが、採用試験を受験することはできますか?

A11:受験する校種等・教科の教員普通免許状を平成30年3月31日までに取得見込みの人は、採用試験を受験することができます。教員資格認定試験で該当の教員免許状を取得する予定の人についても同様です。(教科によっては他の条件を設けているものもあります。P1参照) ただし、第2次試験に合格しても平成30年3月31日までに受験した校種等・教科の教員普通免許状を取得することができなければ採用にはなりませんので、十分に気を付けてください。

 

Q12:特別支援学校に配属を希望したいのですが…。

A12:校種の特別支援学校に合格すれば、特別支援学校に配属されます。なお、小学校、中学校で合格した人のうち若干名は、特別支援学校教諭(盲・ろう・養護学校教諭)免許状の有無に関わらず、特別支援学校の採用になりますので、小・中学校で合格してから特別支援学校への配属を希望することもできます。ただし、特別選考1教職経験者、特別選考2臨時的任用職員経験者C及び6かながわティーチャーズカレッジ(チャレンジコース)修了者は対象外です。なお、希望通りの配属になるとは限りません。

 

Q13:第2次試験の面接の日程と会場を早めに知りたいのですが…。

A13:第2次試験の各個人の日程及び会場は第1次試験後に決定します。期間等は実施要項に記載しておりますが、第1次試験の合格者には、合格通知とともに連絡いたします。

 

Q14:現在、民間企業で働いています。仕事が忙しく、夏の期間はほとんど休めそうにありません。そのため、第2次試験(模擬授業・個人面接、実技試験)の日時を指定したいのですが、そのようなことは可能ですか?

A14:受験者の事情に個別に対応することはできません。第2次試験の日時が分かり次第、休暇を取るなどしてください。

 

Q15:自宅から近い試験会場を希望することはできますか?


A15:受験者の事情に個別に対応することはできせん。こちらが指定した会場で受験していただきます。

 

Q16:県外からの受験を考えています。前泊したいのですが、宿泊場所は紹介してもらえるのでしょうか?


A16:宿泊場所の斡旋はしていません。

 

Q17:神奈川県の地理には不慣れなもので、もし試験に遅刻してしまったらどうすればよいですか?

A17:原則として、遅刻した場合は受験することができなくなります。事前に交通機関・会場近くまでのルートの下見をするなどして、早めに受験会場に到着できるようにしてください。

 

神奈川県

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