神奈川県住宅供給公社について

掲載日:2018年1月29日

1 概要

 神奈川県住宅供給公社(以下「県住宅供給公社」とします。)は、地方住宅供給公社法(以下「公社法」とします。)に基づき、住宅の不足の著しい地域において、住宅を必要とする勤労者に居住環境の良好な集団住宅等を供給することで、住民の生活の安定と社会福祉の増進に寄与することを目的に設立された法人です。

設立の根拠は、地方住宅供給公社法。設立年月日は、昭和41年6月30日。所在地は、横浜市中区日本大通33番地

 


2 県の取組

 県は、資本金を出資している第三セクターである県住宅供給公社に対し、抜本的な見直しや効果的・効率的な事業展開、収支健全化に向けた経営改善等を図るため、「公社法」や「第三セクター等指導調整指針」に基づく指導等を行っています。


3 県住宅供給公社の取組

 県住宅供給公社は、平成25年6月に「第三セクター等指導調整指針」に基づく経営改善計画である「神奈川県住宅供給公社経営計画」を策定し、県施策と連携した効果的・効率的な事業展開を図り、更なる経営改善に取り組んでいます。

 平成34年度までの10箇年計画における経営の基本方針と目標は、次のとおりです。

公社は、財政的自立を図りながら公共的役割を果たします。目標は、①経常利益20億円、②34年度末借入金残高800億円台・損失補償残高500億円台までの削減、③県利子補給の終了、④ケア付き高齢者事業の黒字化です。 

神奈川県住宅供給公社経営計画      <平成25年6月> 【県住宅供給公社ホームページへ】
神奈川県住宅供給公社経営計画(改定版) <平成28年6月> 【県住宅供給公社ホームページへ】

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このページの所管所属は 県土整備局 建築住宅部 公共住宅課 です。