「神奈川県業務継続計画」の策定について

掲載日:2012年4月1日

県では、大規模地震の発生や強毒性の新型インフルエンザのまん延などの危機事象に直面した場合に、県民の生命、身体、財産を守り、県民生活や県内経済活動への影響をできるだけ抑えるため、「神奈川県業務継続計画」を策定しました。


1 本計画の特徴

(1) 多様な危機事象に対応できるよう、大規模地震と新型インフルエンザに対する計画を同時に作成

(2) 県の業務を県民への影響の重大性の観点からレベル1から5(※)までの5段階に分類し、
    レベル3から5までのものを非常時に優先して実施すべき業務として選定

(3) 非常時優先業務を遂行する上での重要な課題に対し、目標と対策を設定
  ※ 計画書では、レベルの表記はローマ数字を使用しています


2 計画策定の効果

  • 非常時優先業務を特定することによる業務の立ち上げ時間の短縮
  • 平時から必要な事前対策に取り組むことによる発災直後の業務レベルの向上
  • 非常時優先業務以外の業務を計画的に縮小、休止することで感染者との接触機会を低減し、職員の感染拡大を防止(新型インフルエンザ)
  • 3 取組方針

    災害対応業務に全力で取り組むとともに、県民の生命、身体、財産に重大な影響を及ぼす通常業務についても、優先度を踏まえ、できるだけ業務を中断させないような対策に取り組み、たとえ中断した場合においても、発災前の水準で速やかに業務を再開する。

    4 計画の概要及び公表版

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    神奈川県

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