不審な埋設物を発見したときは

掲載日:2011年3月1日

更新日時・平成18年3月20日

建設現場等で不審な埋設物を発見したときは

平成14年9月、寒川町のさがみ縦貫道路工事現場において、掘削作業中に不審なビール瓶が発見されました。後に、ビール瓶の内容物は、化学兵器として用いられる毒ガス「マスタード」と催涙剤「クロロアセトフェノン」であることがわかりましたが、掘削作業を行った作業員の方に、マスタードの付着によるものと思われる健康被害が生じました。

このほか、県内では、平成12年8月に、横須賀市内の老人ホーム建設現場から爆雷が発見されるなど、思わぬ所に危険物が埋められたままになっていることがあります。

建設現場等で不審な埋設物を発見したときは、危険物や爆発物であるかもしれませんので、自分の判断で触れたり、運んだり、衝撃を与えたりせずに、直ちに県安全防災局危機管理対策課または最寄りの警察署・消防署に通報してください。


発見されたビール瓶

発見されたビール瓶

過去に発見された不発弾の例

過去に発見された不発弾の例

横須賀市内で発見された爆雷

横須賀市内で発見された爆雷

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