武力攻撃やテロから身の安全を守るために

掲載日:2017年4月17日

武力攻撃や大規模テロなどから国民の生命、身体、財産を保護するため緊急の必要があると認めるときは、警報の発令や避難の指示を行います。

 

弾道ミサイル落下時の行動について

弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。

ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラートを活用して、防災行政無線で特別な警報(サイレン音)とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール等により緊急情報をお知らせします。

弾道ミサイル落下時の行動について

弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A

 

屋内にいる場合

  • ドアや窓を全部閉めてください。
  • ガス、水道、換気扇を止めてください。
  • ドア、壁、窓ガラスから離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。

 

屋外にいる場合

  • 近くのできるだけ頑丈な建物や地下に避難してください。
  • 近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守ってください。

 

自家用車を運転している場合

  • できる限り道路外の場所に車を止めてください。
  • やむを得ず道路に置いて避難するときは、道路の左側端に沿ってキーを付けたまま駐車するなど、緊急通行車両の通行の妨害とならないようにしてください。

 

サイレン音

国民保護ポータルサイトのホームページでお聴きいただけます。

 

緊急速報メール・エリアメール

お持ちの携帯電話・スマートフォンが受信できるかどうかの確認及び受信できない場合の対策については、「スマートフォンアプリ等による国民保護情報の配信サービスの活用 」 [PDFファイル/252KB]をご覧ください。

 

避難の指示が出されたら

自宅から避難所へ避難する場合

  • ガスの元栓をしめ、電気のコンセントを抜いておきましょう。ただし、冷蔵庫のコンセントはさしたままにしておきましょう。
  • 頑丈な靴、長ズボン、長袖シャツ、帽子などを着用しましょう。
  • パスポートや運転免許証など、身分を証明できるものを持っていきましょう。
  • 家の戸締りをしましょう。
  • 近所の人に声をかけましょう。
  • 避難の経路や手段などについて行政機関からの指示に従い適切に避難しましょう。

 

警報がなくても

身のまわりで急な爆発が起きたら

  • 姿勢を低くし、身の安全を守りましょう。
  • 周囲で物が落下している場合は、落下がとまるまで、頑丈なテーブルなどの下に身を隠しましょう。
  • 爆発が起こった建物などからできる限り速やかに離れましょう。
  • 警察や消防の指示に従って、落ち着いて行動しましょう。
  • テレビやラジオなどを通じて、行政機関からの情報収集に努めましょう。

 

火災が発生したら

  • できるかぎり低い姿勢をとり、急いで建物から出ましょう。
  • 口と鼻をハンカチなどで覆いましょう。

 

がれきにとじこめられたら

  • ライターやマッチを使用しないようにしましょう。
  • 動き回って粉じんをかきたてないようにしましょう。
  • 口と鼻をハンカチなどで覆いましょう。
  • 自分の居場所を周りに知らせるために、配管などを叩きましょう。
  • 粉じんなどを吸い込む可能性がありますので、大声を上げるのは最後の手段としましょう。

 

かながわの国民保護

国民保護措置の内容や武力攻撃、大規模テロなどが発生した場合に県民の皆さんにとっていただく行動などを掲載しています。

「かながわの国民保護」 [PDFファイル/2.53MB]

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神奈川県

このページの所管所属は 安全防災局 安全防災部 危機管理対策課 です。