神奈川県の取組み

掲載日:2016年5月20日

 ウイルス性肝炎は国内最大の感染症といわれ、長期間経過後に肝硬変や肝がんを引き起こす危険があることが問題となっているため、B型肝炎又はC型肝炎に係る対策が重要な課題となっています。
 本県ではこれまでも、肝炎治療医療費の助成をはじめ、無料肝炎ウイルス検査の実施や普及啓発など、様々な対策に取り組んでまいりましたが、肝炎に対する県民の理解は依然として十分浸透しているとはいえず、いまだに多くのウイルス感染者が存在すると推定されることから、肝炎患者及び肝炎ウイルス持続感染者が生活する中で関わる全ての者が、肝炎に対する理解を深め、肝炎患者等が安心して生活できる環境づくりを目指し、「神奈川県肝炎対策推進計画」を策定しました。

肝炎対策推進計画

  神奈川県肝炎対策推進計画(概要版

  肝炎対策推進計画

計画素案に関する県民意見の募集結果について

  県民意見整理台帳(「肝炎対策推進計画(仮称)素案」に対する提出意見及び意見に対する県の考え方)

 

 

問い合わせ先
保健福祉局 がん・疾病対策課

電話番号
045-210-4795
 

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