これまでの神奈川県の協働推進の取組み

掲載日:2012年11月19日

神奈川県の協働推進の取組み

神奈川では、先駆性、専門性や行動力を持った多彩なNPO等が、公益を目的とした主体的な活動(ボランタリー活動)に活発に取り組んでいます。こうした中、拡大し多様化する県民ニーズにきめ細かく応え、活力ある地域社会や生きがいのあるくらしを創造していくためには、県とNPO等が協働し、各々の特性や資源を生かしあって事業に取り組むことが重要となっています。
 このような中で、神奈川県は、次のような取組みを進めてきました。
 さらに、こうした取組みの実績を踏まえ、平成22年4月に「ボランタリー団体等と県との協働の推進に関する条例」を施行し、現在、一層の推進に向けて活動しています。

これまでの主な取組み

 

主な取組み概要/関連ページ
平成8年4月/
 かながわ県民活動サポートセンターの開設
 ボランタリー活動を総合的に支援する施設として全国に先駆けて整備
>> かながわ県民活動サポートセンター トップページ
平成13年3月/
 かながわボランタリー活動推進指針の策定
 県が取り組むボランタリー活動の推進に関する施策の基本的な考えを示す
※「資料室」の項目をご覧ください
平成13年4月/
 かながわボランタリー活動推進基金21の設置
 ボランタリー活動の支援や県との協働事業の促進を目的とした助成等を行うための基金を設置
>> かながわボランタリー活動推進基金21について
平成16年10月/
 NPO等との協働推進指針の策定
 NPO等との協働を推進するにあたり、職員一人ひとりが共通認識として理解しておく必要があると考えられる事項についての基本的な考え方を整理
※「資料室」の項目をご覧ください
平成17年4月/
 県民総務課NPO協働推進室の新設
(平成20年4月に課として独立)
 NPO等と県との協働に関する神奈川県庁における総合的な窓口として設置
平成17年度/
 県提案型協働事業の開始
 県が課題と認識している事項について、県からNPO等への提案に基づき実施する協働の事業を開始
>> 県提案型協働事業
平成18年10月/
 かながわコミュニティカレッジの試行
(平成20年4月に本格開設)
 地域における課題の解決や、地域の活性化に向けた活動を行う人材の育成などに取り組む新たな学びの場を目指して開設
>> かながわコミュニティカレッジ

資料室 ― 現在の施策の基礎となった取組みの紹介 ―

「かながわボランタリー活動推進指針」の策定(平成13年3月)

かながわボランタリー活動推進指針 [PDFファイル/79KB]

「NPO等との協働推進指針」の策定(平成16年10月)

NPO等との協働推進指針 [PDFファイル/215KB]

NPO等との協働推進指針 解説 [PDFファイル/309KB]

かながわ協働推進会議(NPO等と神奈川県との協働推進会議) (平成17年9月から平成22年3月まで)

NPOなどの活動に関わる公募メンバーと県職員とで構成し、対等の立場で、協働のあり方や制度・施策等について総合的な協議を行い、推進のために活動した組織

-ともに高め広げ創る-かながわ協働推進会議

NPOと企業との協働推進に関する検討委員会(平成18年10月から平成20年3月まで)

NPO等と企業との協働のための環境整備の方策を検討することを目的に設置。

「NPO等と企業との協働のための環境整備の方策に関する提言-『多様な主体が担う公共』を目指して」

協働の推進に関する調査研究会(平成22年4月から平成24年3月まで)

 ボランタリー団体等を中核とした協働型社会の構築に向けた中長期課題について専門的な調査研究を行うため平成22年度に設置。

協働の推進に関する調査研究会

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神奈川県

このページの所管所属は 県民局 くらし県民部 NPO協働推進課 です。