エイズ相談

掲載日:2017年9月25日
 
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HIV感染が不安な方へ

 

 

 HIV相談は、保健所、専用電話等様々なところで相談できます。無料・匿名でプライバシーは守られます。

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「HIVに感染した可能性がある。どうしよう・・・?」

 HIVは非常に感染力が弱いウイルスで、日常生活ではまず感染しないと言われています。

 例えば、せきやくしゃみ、お風呂やトイレの共用では通常、感染しません。

 ただし、血液や精液、膣分泌液が粘膜や傷口に直接触れたりすると感染する可能性はあります。

 よくある質問として次のものがあります。

不安な行為がありました。これって感染してますか? とても不安です。

HIV感染の高い行為か、低い行為かについてはお話しできますが、最終的な感染の有無は検査をしないと分かりません。(お話だけでは判断できません)

あなたご自身の不安を拭うためにも検査を受けることをおすすめします。

 感染の有無は、お話を聞いただけでは医師を含め、誰にも分かりません。

  まずは、保健所や専用電話で相談し、検査を受けましょう。

急性HIV感染について

 HIV感染の有無は通常、検査を受けるか、エイズが発症しないと分かりません。

 ただ、感染してから数週間で症状が出ることがあります。この状態を急性HIV感染と言います。

 急性HIV感染は、次のような症状が報告されています。 

インフルエンザのような症状、発熱、全身倦怠感、リンパ節腫大、咽頭炎、皮疹、下痢、嘔吐等

 急性HIV感染は一時的に体内のHIVが増加するために起こります。

 不安な行為の後に上記症状があれば、相談・検査をすることをおすすめします。

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このページの所管所属は 保健福祉局 保健医療部 健康危機管理課 です。