大型小売店における夜間騒音の防止

掲載日:2015年7月1日

人々のライフスタイル(暮らし方)の変化に伴い、夜間(午後11時から翌日の午前6時までの間)に営業する大型小売店が増えています。

夜間営業に伴い、駐車場など店舗周辺から来店者の使用する自動車の発着音、ドアの開閉音及び人声等による騒音を発生させて、近隣の人々の安息・安眠を妨げることがあります。

お店の営業時間が周辺の人々にとってくつろぎや睡眠の時間となっていることを理解し、騒音公害を生じさせないように御協力をお願いします。

 
 

大型小売店における夜間小売業に係る届出

届出の対象者(届出対象となる店舗)

店舗面積の合計が500平方メートルを超える一の店舗(大型小売店)で夜間における小売業を営もうとする者(ただし、大規模小売店舗立地法第2条第2項に規定する大規模小売店舗において、夜間小売業を営もうとする場合は、県条例に基づく届出は必要ありません。)

届出事項

大型小売店における夜間小売業を開始する場合は、神奈川県生活環境の保全等に関する条例第56条の2各号に定める届出が必要です。

届出様式は、神奈川県ホームページ(申請・届出等様式ダウンロードサービス)を御利用ください。

用語の説明

  • 「店舗面積」とは、小売業を営むための店舗の用に供される床面積をいいます。売場、ショーウィンドウ、顧客サービス施設等が店舗面積に含まれます。
  • 「一の店舗」とは、事業活動を行うある一定の場所をいいます。原則的には、同一の敷地内にあること、機能が一体又は密接な関連をもっていることにより、判断します。
  • 「夜間」とは、「午後11時から翌日の午前6時までの間」をいいます。

(神奈川県生活環境の保全等に関する条例第54条第1項参照)

 

大型小売店に係る外部騒音の防止

大型小売店において夜間小売業を営む方は、その営業が誘因となって発生する外部騒音による公害が生ずることのないように努めてください。

大型小売店に係る外部騒音とは

「大型小売店に係る外部騒音」とは、店舗の敷地内及びその周辺において、大型小売店の営業が誘因となって発生する来店者の外部における人声、自動車の発着音、自動車の扉の開閉音等をいいます。

 

大型小売店における夜間騒音の防止に関する規定

大型小売店における夜間騒音の防止に関する規定は、次のとおりです。

(神奈川県条例・規則は、神奈川県の法規データ(第5編環境 第1章環境管理)から閲覧できます。)

  • 神奈川県生活環境の保全等に関する条例第56条の2、条例第56条の3、第56条の4及び第56条の5
  • 神奈川県生活環境の保全等に関する条例施行規則第48条の2及び第48条の3

 

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