条例協力店

掲載日:2017年3月23日

神奈川県では、積極的に受動喫煙防止対策に取り組む特例第2種施設をサポートする「条例協力店」の取組みを行っています。

1 条例協力店とは

条例上の規制が努力義務となっている特例第2種施設(小規模飲食店・宿泊施設など)のうち、自主的に第2種施設と同等以上の受動喫煙防止の措置を講ずる施設を「条例協力店」と位置づけ、県がその取組みをサポートします。

県は、申し出のあった特例第2種施設に対し、「条例協力店ステッカー」のほか、条例のポスターやリーフレット等を提供するとともに、県のウェブサイト等で取組みを紹介します。

条例協力店申出書はこちらからダウンロードできます。条例協力店申出書 [Wordファイル/42KB]

  • 「条例協力店の設置と運営に関する要綱」のダウンロードはこちら(PDF:127KB)
  • 条例協力店第1号の吉野家と、3/1から受動喫煙防止対策に取り組むマクドナルドの2店舗を知事が訪問しました。その概要はこちら(PDF:269KB)(2010年3月11日発表)
  • 特例第2種施設とは、(1)床面積の合計が100平方メートル以下(調理場を除く)の飲食店、(2)床面積の合計が700平方メートル以下の宿泊施設、(3)マージャン屋、パチンコ店などの風俗営業施設です。(条例第21条)詳しくはこちらをご覧ください。(PDF:107KB)

2 条例協力店をご紹介します!

条例協力店の申し出をいただいた特例第2種施設の概要とその取組みの内容をご紹介します。

掲載希望をいただいた施設を地域別に掲載しています。

神奈川県地域別地図

           神奈川県地域別地図        

    2017年3月23日現在483店(うち掲載店470店)

  • 横浜市  (鶴見区、神奈川区、西区、中区、南区、港南区、保土ヶ谷区、旭区、磯子区、金沢区、港北 区、緑区、青葉区、都筑区、戸塚区、栄区、泉区、瀬谷区)

  • 川崎市  (川崎区、幸区、中原区、高津区、宮前区、多摩区、麻生区)

  • 県央地域  (相模原市、厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村)

  • 湘南地域  (平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町)

  • 足柄上地域  (南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町)

  • 西湘地域  (小田原市、箱根町、真鶴町、湯河原町)

 

<新着 条例協力店> 新着

手打ち蕎麦切り 海望 [PDFファイル/62KB] (掲載日3月23日) http://honmoku-umi.xsrv.jp/wp/

横浜おばんざい 月読 [PDFファイル/55KB] (掲載日3月23日) https://r.gnavi.co.jp/s6k0tmbt0000/

3 条例協力店にご参加ください!

条例協力店申出書のダウンロードができます。

  • PDFファイルはこちら(PDFファイル:35KB)
  • ワードファイルはこちら(wordファイル:30KB)
  • 記載例はこちら(pdfファイル:43KB)

積極的に受動喫煙防止対策に取り組む特例第2種施設が、県に申し出を行うことで、条例協力店となることができます。 この条例協力店の申し出は、「条例協力店申出書」により行うことができます。様式に必要な事項を記載し、郵送又はファクスで下記健康増進課にお送りください。

住所 〒231-8588 横浜市中区日本大通1

  • 電話 045-210-5025 ファクス 045-210-8857
  • 神奈川県保健福祉局保健医療部健康増進課 たばこ対策グループあて

条例協力店としての取組み内容を、県がウェブサイト等で紹介させていただきますので、条例協力店の申し出をする際には、記載例を参考に公表の希望の有無、公表を希望する項目をご記入してください。

 

4 条例協力店ステッカー、ポスターなどを提供します!

条例協力店の申し出を行っていただいた特例第2種施設には、条例協力店ステッカーをお送りしますので、店頭に掲示するなどして、受動喫煙防止の取組みにご活用ください。

  • 条例協力店ステッカーの見本(実物の大きさは、縦7.5cm×横21cm)

条例協力店ステッカー禁煙

条例協力店ステッカー分煙

 

条例を周知するポスターやリーフレットを提供させていただきますので、健康増進課にご連絡ください。

  • 神奈川県保健福祉局保健医療部健康増進課たばこ対策グループ
  • 電話 045-210-5025 ファクス 045-210-8857

5 よくあるご質問(FAQ)

   条例協力店について、よくあるご質問をご紹介します。

条例協力店の申し出ができるのは、どのような施設ですか?
条例協力店の申し出ができるのは、条例の規制に適合する取組みを実施している小規模飲食店、小規模宿泊施設及びパチンコ店などの特例第2種施設のうち、自主的に第2種施設と同等以上の受動喫煙防止の措置を講じている施設です。
条例協力店の申し出と、条例応援団宣言の両方を行うことはできますか?
条例協力店の申し出をいただいた施設であっても、条例応援団の宣言を同時に行うこともできますので、積極的にご参加ください。(条例応援団については、こちらをご覧下さい。)

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神奈川県

このページの所管所属は 保健福祉局 保健医療部 健康増進課 です。