未成年者の喫煙防止対策

掲載日:2016年4月1日

未成年者に喫煙させない環境をつくりましょう

 平成20年度に小田原保健福祉事務所が実施した「児童・生徒のタバコに関するアンケート調査」によると、喫煙経験のある者は小学5年4.1%、中学1年4.6%、高校1年13.3%でした。(調査結果の詳細についてはこちら

 未成年者の喫煙は、ニコチン依存症になりやすいばかりでなく、健康への影響も重大です。

 また、薬物乱用のきっかけになることが多いと言われています。

   地域や家庭から、未成年者に喫煙させない環境を作りましょう。

 県では、児童に喫煙や受動喫煙が及ぼす健康への害等についての正しい知識を身に付けてもらうため、毎年県内の小学校6年生全員に児童向け喫煙防止啓発リーフレットを配布しています。

 また、保健福祉事務所の医師・保健師等が学校等からの求めに応じて喫煙防止教育を行っています。

 子供達のイラスト

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