第61回全国植樹祭 :かながわジュニア・フォレスター教室第3回「森を食べよう」を実施しました

掲載日:2011年3月31日

かながわジュニア・フォレスター教室第3回「森を食べよう」を実施しました!

開催内容

 第3回の今回は「森を食べよう」と題し、自然観察、森のバウムクーヘンやどんぐりクッキー作りなどを実施しました。

「かながわジュニア・フォレスター教室」は、全国森林インストラクター神奈川会と協働で開催しています。

開催日:平成21年10月18日(日曜)9時から15時30分
場所:県立秦野戸川公園
参加者:101名(うち保護者29名)
内容:森のバウムクーヘン、どんぐりクッキー作り、炭焼き見学、自然観察会など
主催:第61回全国植樹祭神奈川県実行委員会
    全国森林インストラクター神奈川会

フォトレポート

 開会式

開会式の様子

▲丹沢の山々が見守るなか、開会式を行いました。

自然観察会、炭焼き見学

 説明を熱心に聴く参加者  説明を聴く参加者

 インストラクターの解説を聞きながら、樹木の不思議について学習。
ふだん何げなく目にしていた木や草が、よく見ると実をならせ、種をつくり懸命に生きている。
子供たちは、樹木からたくさんのメッセージを受けとったようです。

虫を見つけた参加者

▲昆虫を見つけて喜ぶ子供たち。

炭焼きの様子 

▲つづいて、公園内の炭焼き釜で、炭焼き実演を見学して炭作りを学びました。

正解 筍、ミカン

▲これはなんの炭でしょう?
  (正解 筍、ミカン)

 森のバウムクーヘンとドングリせんべい作り

バウムクーヘンを作ってみよう!

タネづくりの様子   タネを竹につけまわしている

▲まずは、タネ作り。              ▲次は、竹にバウムクーヘンのタネを塗り、
                            回しながら炭火で焼いていきます。

タネを重ねて塗ります   2人で竹を回します

▲表面がこんがりしてきたら            ▲竹を持つ2人が、息を合わせて
 薄く塗り重ねていきます。              ぐるぐる。竹は重いのでかわる
                              がわる行いました。

焼きあがったバウムクーヘン

20から30層を目標に焼くと、立派なバウムクーヘンの出来上がり!

どんぐりを割って、味見。

割ったどんぐりを味見

 
つづいて、どんぐりクッキー作り。どんぐり(マテバシイ)の粉末と小麦粉に水を加えて捏ね、炭火で焼いたらできあがり!

せんべいを焼いている   こねたものを形を整え、鉄板の上に並べます

持参したお弁当と、できたてのバウムクーヘン、どんぐりクッキーの楽しい昼食タイム。

みんなで食べます

▲自分たちで作ったから美味しいね!

後片付け

▲後片付けも自分たちで。

川遊びの様子   虫を捕まえました

片付けが終わったら、川遊びしたり、昆虫を捕ったり、思い思いの時間をすごしました。

発見日記の体験発表

 最後に、今日の感想をまとめ、発表してもらいました。

体験をまとめています  発表の様子

「虫や木が面白かった」、「みんなでバウムクーヘン作り楽しかった」、「どんぐりが思った以上においしくてびっくりした」など、皆さんにとってたくさんの発見があった1日だったようです。

神奈川県

このページの所管所属は 環境農政局 緑政部 森林再生課 です。

本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019