第61回全国植樹祭:第2回森のリレーフェスタ

掲載日:2011年3月31日

やどりき水源林のつどい 成長の森コースを実施しました!!

 平成22年春季に神奈川県で開催する第61回全国植樹祭の機運を全県的に盛り上げていくために、「植える」・「育てる」・「活用する」といった取組みを県民の皆様に体験していただくイベント「第2回森のリレーフェスタ」を平成20年10月18日に実施しました。

 この森のリレーフェスタは、全国植樹祭開催までの2年間に渡り、県内各地をリレー方式で周りながら、合計7回実施する予定です。
 第2回目の今回は、毎年秋に松田町寄でおこなわれている、やどりき水源林のつどいと併催して開催し、成長の森の植樹を実施しました。

フォトアルバム 

参加者受付

植樹会場までトレッキングしました。
 

やどりき水源林

▲ 秋晴れに恵まれたやどりき水源林

山道を登る参加者 

▲ 山道を登る参加者

植樹会場

 今回の植樹会場は、間伐後の人工林です。間伐により明るくなった人工林をより自然度の高い混交林にするため、今回は広葉樹の苗を植えます。植える苗は赤ちゃんが生まれたご家庭等からの寄附をいただいています。

間伐後の人工林

▲間伐後の人工林。光が入るようになりました。

マーキングの様子

▲植樹をする場所を赤く塗った棒でマーキングしています。

苗を植える場所

▲苗を植える場所は柵で囲ってあります。
 柵がないとすぐに鹿が食べにきてしまいます。

植樹開始

 説明を聞く参加者   作業する参加者1

作業する参加者2   作業する参加者3

▲かながわ森林インストラクターから植え方の説明を聞き、広葉樹(ケヤキ、クヌギ、イロハモミジ、ヤマボウシ、コナラ)を植えました。

 秦野みどりの少年団

▲秦野みどりの少年団の子どもたちも頑張って植えました。

 植えたばかりの苗の様子

▲植えたばかりの苗の様子です。間伐した人工林に変わって、大きな広葉樹に育つよう見守りましょう。

 

帰り道

川遊び   帰り道

▲川遊びをしながらのんびりと帰りました

森のリレーフェスタセレモニー

 島村松田町町長、杉本県議会議員から秦野みどりの少年団へ

▲森のリレーフェスタ恒例のリレー引継ぎを行いました。「森のバトン」と「みどりのたすき」が島村松田町町長、杉本県議会議員より秦野みどりの少年団に手渡されました。

 会場の様子
▲会場の様子

森のバトン

▲「森のバトン」
 平成22年春開催予定の全国植樹祭お手植え会場で間伐された丸太を有効活用し、職員が手作りしたものです。2年かけて県内各地を回り色を少しずつ塗っていきます。

神奈川県

このページの所管所属は 環境農政局 緑政部 森林再生課 です。

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