第61回全国植樹祭:第3回 森のリレーフェスタ

掲載日:2011年3月31日

えびなの森植樹を実施しました!!

 平成22年春季に神奈川県で開催する第61回全国植樹祭の機運を全県的に盛り上げていくために、「植える」・「育てる」・「活用する」といった取組みを県民の皆様に体験していただくイベント「第3回森のリレーフェスタ・えびなの森植樹」を平成20年11月1日に実施しました。

 第3回目の今回は、海老名市で取り組んでいる「えびなの森創造事業植樹宣言(第1回市民植樹祭)」と併催して開催しました。

実施日時:平成20年11月1日(土曜)10時30分から12時30分
実施場所:海老名市役所前広場および横須賀水道路
参加者数:約500名(会場来場者、スタッフ除く)
     うち植樹参加者約74名(スタッフ除く、うち緑の少年団10名)
主催:第61回全国植樹祭神奈川県実行委員会
協賛:タカナシ乳業株式会社
   コカ・コーラ セントラルジャパン株式会社

フォトアルバム 第1部 式典

えびなの森植樹宣言

 内野海老名市長からあいさつ

▲「えびなの森創造事業」の植樹宣言が

内野海老名市長により行われました。
また、栗山委員長(えびなの森創造事業実行委員会)、市川海老名市議会議長、
長田県議会議員よりご挨拶をいただきました。

森のリレーフェスタセレモニー

内野海老名市長、栗山委員長、市川海老名市議会議長、長田県議会議員

▲「森のバトン」への当日最初の一塗りを内野海老名市長、栗山委員長、市川海老名市議会議長、長田県議会議員にしていただきました。

中山緑の少年団

▲「みどりのたすき」が中山緑の少年団に手渡されました。

「森のバトン」
 平成22年春開催予定の全国植樹祭お手植え会場で間伐された丸太を有効活用し、職員が手作りしたものです。
 2年かけて県内各地を回り色を少しずつ塗っていきます。今回は7月の相模原市、10月の松田町に引き続き3箇所目となります。

 

記念演奏

有馬中学校吹奏楽部による記念演奏

▲地元の有馬中学校吹奏楽部による記念演奏が行われました。
同中学校は、本年(平成20年)9月に行われた東関東吹奏楽コンクールにおいて、金賞を受賞した実力派の吹奏楽部です。

 

記念植樹

小野神奈川県副知事からあいさつ

▲小野神奈川県副知事のご挨拶

甘利行政改革担当大臣から、来賓あいさつ

▲甘利行政改革担当大臣から、来賓としてご挨拶をいただきました。

記念植樹の様子

▲来賓等による記念植樹

記念撮影

▲記念撮影

フォトアルバム 第2部 植樹

参加者植樹

植樹の様子

▲植樹をしたのはユキヤナギ、スイフヨウ、アジサイです。

植樹の様子

▲街の中に緑を増やすため、海老名市役所近傍の横須賀水道路に植樹をしていただきました。

森のバトン色塗り

森のバトンの色塗り

▲植樹の後、参加者有志に、森のバトンの色塗りをしていただきました。

神奈川県

このページの所管所属は 環境農政局 緑政部 森林再生課 です。

本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019