健全化判断比率及び資金不足比率

掲載日:2017年10月13日

 【健全化判断比率とは】

  財政の早期健全化や再生の必要性を判断するためのものであり、「実質赤字比率」「連結実質赤字比率」「実質公債費比率」「将来負担比率」の4つの指標の総称です。

 【資金不足比率とは】

  地方公共団体の公営企業の資金不足を、その事業規模と比較して指標化したものであり、経営状態の悪化の度合いを示すものです。

 どちらの指標も、「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」により、算定・公表が義務付けられています。


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