平成28年社会生活基本調査

掲載日:2016年9月1日

平成28年社会生活基本調査

平成28年社会生活基本調査にご協力をお願いします

  総務省統計局と神奈川県では、平成28年10月20日現在で社会生活基本調査を実施します。
 調査の内容は、国民の生活時間の配分や、自由時間における主な活動(「学習・自己啓発・訓練」、「スポーツ」、「趣味・娯楽」、「ボランティア活動」、「旅行・行楽」)についてです。社会生活基本調査は、社会生活の実態を明らかにするもので、昭和51年以降5年ごとに実施されており、平成28年調査は9回目に当たります。
 調査結果は、ワーク・ライフ・バランスの推進、男女共同参画社会の形成、少子高齢社会における子育てや介護支援など各種行政施策の基礎資料として利用されます。


社会生活基本調査の概要

平成28年社会生活基本調査のお知らせ [PDFファイル/1.54MB]

平成28年社会生活基本調査のお知らせ表紙

調査期日

平成28年10月20日(木曜)現在(生活時間については、10月15日(土曜)から23日(日曜)までの9日間のうち、調査区ごとに定める連続する2日間)

調査の対象

全国で約8万8千世帯約19万7千人、そのうち神奈川県では、約3千3百世帯が対象

調査事項

年齢、続柄、教育の状況のほか、学習・自己啓発・訓練、スポーツ、趣味・娯楽、ボランティア活動、旅行・行楽の状況や生活時間の配分、仕事の種類、就業時間などの就業状態、住居の状況などについて調査

調査方法

統計理論に基づいて無作為に抽出した調査世帯に、10月上旬から中旬にかけて神奈川県の統計調査員が訪問して、調査票の記入をお願いし、インターネットにより回答していただくか又は調査員が再び訪問して記入済みの調査票を回収します。

結果の公表

集計が完了次第、総務省統計局及び神奈川県において順次公表します。

結果の利用

各種行政施策のための基礎資料として利用されます。

・ワーク・ライフ・バランスの推進
・男女共同参画社会の形成
・少子高齢社会における子育てや介護支援
・スポーツ・文化・ボランティア活動などの地域振興策


平成23年結果


平成18年結果


【参考】平成28年社会生活基本調査のはなし(総務省統計局のホームページへ

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神奈川県

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