住宅・土地統計調査

掲載日:2015年3月20日

平成25年住宅・土地統計調査 調査の概要 

総住宅数は435万1千戸で東京都、大阪府に次いで全国第3位

 平成25年10月1日現在における神奈川県の総住宅数は、435万1千戸で、東京都、大阪府に次いで全国第3位です。

 総住宅数は、前回(平成20年調査)の406万8千戸と比べて28万3千戸増で、増加率は7.0%となりました。

空家率は11.2%ー全国第42位

 総住宅数435万1千戸のうち、居住世帯のある住宅の数は、384万3千戸で総住宅数の88.3%を占めています。

 空き家は48万7千戸で、総住宅数に占める空き家の割合(空き家率)は11.2%と、全国第42位となっています。

共同住宅率は56.1%ー6階建以上の共同住宅が増加傾向

 円グラフと帯グラフ

住宅の構造ー防火性能を有する住宅の比率が高まる

 本県の住宅を構造別にみると、防火木造でない木造(以下「木造」という。)が、54万2千戸で住宅全体の14.1%、防火木造が135万2千戸で居住世帯のある住宅全体の14.1%、防火木造が135万2千戸(同35.2%)、鉄筋・鉄骨コンクリート造などの非木造が195万戸(同50.7%)となっています。

 非木造は昭和53年の21.7%から一貫して上昇し、平成25年には50.7%と初めて5割を超え、防火性能を有する住宅の比率が高まっています。

 構造別の割合を全国と比べると、本県では木造が11.4ポイント下回っているのに対し、防火木造では2.9ポイント、非木造では8.5ポイントそれぞれ上回っています。

住宅の建築時期ー約7割が新耐震基準が施行された昭和56年以降建築の住宅

 昭和55年までに建築された住宅が80万3千戸、住宅全体の20.9%で、新耐震基準が施行された昭和56年以降に建築された住宅が268万2千戸(同69.8%)となっています。

 昭和56年以降に建築された住宅は、約6割が共同住宅です。

住宅の所有ー持ち家住宅率は上昇傾向

 本県の住宅を所有関係別にみると、持ち家が225万2千戸で、住宅全体に占める割合(持ち家住宅率)は58.6%と、前回(平成20年調査)と比べると1.4ポイント上昇しています。

 全国の持ち家住宅率(61.7%)と比べると、3.1ポイント下回っています。

平成25年住宅・土地統計調査結果(確報)

神奈川県の結果

 神奈川県版 [PDFファイル/1.41MB]

平成25年住宅・土地統計調査結果(速報)

神奈川県の結果

 神奈川県版 [PDFファイル/1.41MB]

全国の結果

 本県分を含む全国の結果はこちらからご覧いただけます。

 総務省統計局ホームページ

平成20年住宅・土地統計調査結果(確報)

神奈川県の結果

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神奈川県

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