ここでご紹介する申請方法は一般的なものです。これ以外の場合は、個別にお問い合わせください。 また、受付日から免許状が完成するまで、約1ヶ月お時間をいただきますのでご承知おきください。
県外にお住まいの方、または県外の学校に教員として勤務する方は、それぞれの都道府県教育委員会が申請窓口となります。
基礎となる免許状は、申請する免許状と同じ学校種(中学校または高等学校)で違う教科の免許状になります。くわしくは電話または直接窓口でご確認ください。
申請する免許状の学校種によって、必要な単位数は異なります。くわしくは電話または直接窓口でご確認ください。
※ 申請の際に提出する証明書類については、発行後3ヶ月以内のものをご提出ください。
※ 申請の際に提出する書類は、申請件数ごとに1枚ずつ必要です。
申請窓口でご記入いただいても結構です。
単位を修得した大学等で発行を受けてください。複数の大学等にまたがって単位を修得されている場合は、全ての大学等の学力に関する証明書が必要です。
(学力に関する証明書は教育職員免許法上の法定科目名で記載されている必要がありますので、ご注意ください。)
市販されているものはお使いいただけませんのでご注意ください。
現在お勤めされている学校の校長等に、申請者の現在における教員としての適格性について証明していただきます。
医療機関において、必要項目について検査を受け、教員としての勤務に支障がないことを証明していただきます。
基礎となる免許状の原本とコピー、または授与証明書をお持ちください。
※ 旧免許状については失効していないことが必要です。新免許状については、記載された有効期間が経過している場合は有効であることを証明する書類の原本をお持ちください。
(現職の教員は、第3号様式(第3号様式 [Wordファイル/51KB])に免許状や更新等の証明書のコピーを貼り付けたもの。または、免許状や更新等の証明書のコピーに校長印で直接原本証明をしたものでも構いません。ただし、授与証明書はコピー不可なのでご注意ください。)
・ 申請時の氏名・本籍地と各提出書類に記載されている氏名、本籍地に変更がある方
戸籍抄本(異動の履歴が確認できるもの。現職の教員の方は履歴事項変更確認書でも可 (Word形式:40KB) (PDF形式:91KB))
※ その他、個別の事情により必要な書類がある場合がありますので、ご承知おきください。
(例)授与する教員免許状が旧免許状となるか新免許状となるかの確認や有効性を確認するため、所有するすべての教員免許状の原本とコピー及び教員免許状が有効であることの証明書を持つ方はその原本とコピー、または授与証明書。
交付される免許状を郵送で受け取ることを希望される場合は、角2号(A4サイズ)の封筒に440円分(通常郵便物の簡易書留料金300円+定形外郵便(100gまで)料金140円)の切手を貼付し、宛先、宛名を明記したものをお持ちください。
・ 教育職員免許状の申請は、必要な書類等を整え、ご本人が直接窓口にお越しいただく必要があります。代理申請、郵送による申請は出来ませんのでご注意ください。
(ただし、現職の公立学校教員は、各市町村教育委員会等を通じて申請することもできます。)
・ 窓口で書類等を確認したうえで、手数料をお支払いいただき(神奈川県収入証紙をご購入いただきます。)、「個人申請(授与)受付書」をお渡しします。
・ 書類等に不備がある場合は、その場でお戻しさせていただく場合があります。
申請1件につき 5,000円(神奈川県収入証紙をご購入いただきます。申請窓口で書類を確認させていただいた後、販売窓口をご案内いたします。)
〒 231-8509
横浜市中区日本大通33 神奈川県住宅供給公社ビル3F
神奈川県教育委員会教育局教職員部 調査免許課免許グループ
Tel 045-210-1111 (内線8140・8149・8196)
(受付時間)平日(土・日・祝祭日、12月29日から1月3日を除く)
9時から11時30分、 13時から16時
※ 平成24年2月11日(土)から平成24年4月4日(水)は、大学一括申請等対応期間のため個人申請の受付はできませんのでご注意ください。なお、採用内定等の事情がある場合は個別にご相談ください。
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