いじめ・暴力行為等の防止に向けた県教育委員会の様々な取組
本調査は、文部科学省の「平成22年度児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」に基づき、神奈川県教育委員会が、独自に調査する項目を加え、「平成22年度神奈川県児童・生徒の問題行動等調査」として県内の公立学校を対象に実施しました。
~ すべての学校や地域に子どもたちの笑顔があふれるような神奈川へ ~
◆ かながわ元気な学校ネットワーク推進会議
3つのプロジェクト
1、魅力ある学校づくり
2、関係機関との連携推進
3、地域との協働
◆ かながわ子どもスマイル(SMILE)ウェーブ



子どもたちは、家族と一緒に遊ぶことや同じ時間を過ごすことで、協調性を養い、相手の立場に立った行動がとれるように成長するのではないでしょうか。この運動は、子どもと一緒の時間を過ごしていただくことを目的とした運動です。
※ ファミリー・コミュニケーションの日(毎月第一日曜日)には、ファミリー優待割引を実施します。
子どもたちの携帯電話やインターネットの利用が急速に広まる中、犯罪に巻き込まれたり、不適切な書き込みが人間関係のトラブルに発展したりするなど、様々な問題が発生しています。県教育委員会では、子どもたちの携帯電話の安全・安心な利用に向け、携帯電話サイト「かながわモード」の開設、企業協力による「携帯電話教室」の実施など、様々な取組みを推進しています。
スクールソーシャルワーカー等活用事業
児童・生徒のいじめや不登校、暴力行為等の問題行動、児童虐待等の予防や早期解決を図るため、問題を抱えた児童・生徒に対し、当該児童・生徒が置かれた環境への働きかけや関係機関などとのネットワークの構築などを行う、スクールソーシャルワーカー等を児童生徒指導室及び各教育事務所に配置しています。 子ども同士の豊かな人間関係の構築を目指し、児童・生徒の人間関係を調整する力やコミュニケーション能力の育成を図るプログラム等を活用した教員研修を行いました。研修講座で使用した資料を紹介します。各学校でご活用ください。
いじめ・暴力行為等防止キャンペーン
いじめ・暴力行為等防止運動推進会議と県教育委員会では、児童・生徒のいじめや暴力行為等の未然防止を目的として、携帯電話やインターネットの安全・安心な利用に係る指導、啓発及び家庭、学校、地域が一体となった児童・生徒のコミュニケーションの推進を重点課題として、様々な取組を行う「いじめ・暴力行為等防止キャンペーン」を展開しています。 平成18年を「いじめ・暴力行為等防止運動強化年」と位置づけ、いじめ・暴力行為等の防止に取り組んだ各校の事例を紹介します。
神奈川県立総合教育センターで行われている電話相談等の中から、いじめの対応についてまとめた冊子をご紹介致します。
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