事例5 UR都市機構 アーベインビオ川崎 [川崎市]

掲載日:2009年9月15日

外観アーベインビオ川崎が位置する川崎駅西口地区は、川崎市の緑の基本計画において緑の拠点として位置づけられ、団地の緑と周辺の緑との連携を図り、快適で美しい都市住宅の風景づくり、都市部のエコアップ(小さな生態系の保護育成)及び環境への配慮といった環境共生の取り組みを進めています。
(右写真:外観)

屋上ビオトープこの団地では人と環境に優しい街づくりを目指して、敷地面積に対し、人工地盤上で約28%、建物屋上緑化で約7%、全体で約35%の緑化を行っています。
  また、集会所前広場には人が身近に自然に触れ合える「屋上ビオトープ」にも取り組んでいます。

(左写真:屋上ビオトープ)


(第2回屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール 環境大臣賞受賞)


写真:(独)都市再生機構



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神奈川県

このページの所管所属は 県土整備局 建築住宅部 住宅計画課 です。