環境にやさしい農業をめざして

掲載日:2016年4月1日
 神奈川県では、環境と調和する農業を推進するため、「環境保全型農業推進基本方針」を定めて、様々な取組を行っています。
 なお、有機農業は、環境保全型農業の一環として位置づけています。

環境にやさしい農業(環境保全型農業)とは

 環境保全型農業とは、農業の持つ物質循環機能(水や栄養分等の循環)を活かし、生産性との調和に留意しつつ、以下の取組を通して、環境への負荷を軽減し、より安全な農産物の生産に配慮した、持続的な農業です。
  1. たい肥など有機質資材を施用した土づくり。(有機質資材施用技術)
  2. 化学肥料などの資材の適正施用。化学肥料以外の資材を利用した環境にやさしい施肥。(化学肥料低減技術)
  3. 化学合成農薬以外の資材を利用した環境にやさしい防除。(化学合成農薬低減技術)

 なお、国では、環境にやさしい農業を進めるため、平成11年に「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」を作成し、持続性の高い農業生産方式を導入するための技術について示しています。
 この法律に基づき、たい肥等による土づくりと、化学肥料・化学合成農薬の使用の低減を一体的に行う生産方式を導入しようとする農業者を「エコファーマー」として県知事が認定しています。

その他環境にやさしい農業に関する取組

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神奈川県

このページの所管所属は 環境農政局 農政部 農業振興課 です。