平成28年度公立高等学校等卒業者の進路の状況

掲載日:2017年8月22日

文部科学省が実施する「学校基本調査」と神奈川県が実施する「公立高等学校等生徒の異動及び進路に関する調査」の調査結果をもとに、県内の公立高等学校・公立特別支援学校高等部を平成29年3月に卒業した者の進路状況をまとめたものです。

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○本年度調査の概要は、次のとおりです。

1  調査期日  平成29年5月1日

 

2  集計対象

  1. 県内公立高等学校(全日制):153校(県立139校・市立14校)
  2. 県内公立高等学校(定時制): 29校(県立21校(分校1校を含む)・市立8校)
  3. 県内公立中等教育学校後期課程:2校(県立2校)【全日制に含めて集計】
  4. 県内公立特別支援学校高等部:42校(県立28校・市立14校)
 

3  集計事項  平成28年度卒業者に対する次の事項

  1. 国・公・私立別、学科系統別の大学・短期大学への進学者数
  2. 専修学校(専門課程)への進学者数
  3. 専修学校(一般課程)等への入学者数
  4. 公共職業能力開発施設等への入学者数
  5. 就職者数
 

4  用語の定義

  1. 大学等進学者
    大学(学部)、短期大学(本科)、大学・短期大学の通信教育部(正規の課程)及び放送大学(全科履修生)、大学・短期大学(別科)、高等学校(専攻科)及び特別支援学校高等部(専攻科)へ進学した者及び進学しかつ就職した者をいいます。
    なお、次の学校等入学者は除きます。
    • ア  外国の大学等の日本校(専修・各種学校、「左記以外の者」等に分類)
    • イ  海外の大学等(「左記以外の者」に分類)
    • ウ  防衛大学校等(公務員の身分を有し、給与を支給されているため「就職者」に分類)
    • エ  その他、学校教育法でいう学校以外の類似する教育訓練施設
       
  2. 専修学校(専門課程)進学者
    専修学校の専門課程(高等学校卒業程度を入学資格とする課程で通常「専門学校」と称する)へ進学した者及び進学しかつ就職した者をいいます。
     
  3. 専修学校(一般課程)等入学者
    専修学校の一般課程及び高等課程又は各種学校(予備校等)に入学した者及び入学しかつ就職した者をいいます。
     
  4. 公共職業能力開発施設等入学者
    公共職業能力開発施設等に入学した者及び入学しかつ就職した者をいいます。
     
  5. 就職者
    給料、賃金、利潤、報酬その他経常的な収入を得る仕事に就いた者をいいます。自家・自営業に就いた者は含めますが、家事手伝い、臨時的な仕事に就いた者は除きます。
     
  6. 一時的な仕事に就いた者
    臨時的な収入を目的とする仕事に就いた者をいいます。
    例えば、アルバイト、パート等で一時的な仕事に就いた者をいいます。
     
  7. 左記以外の者
    卒業後の進路が確認できていて上記にあてはまらない者で、大学等への進学準備中、家事手伝い、長期にわたる入院・療養者、児童福祉施設等入所者、外国の大学等に入学した者等をいいます。専修学校(一般課程)等入学者に属さない予備校入学者も含みます。また、特別支援学校においては、「一時的な仕事に就いた者」も含みます。
     
  8. 不詳・死亡の者
    平成29年5月1日までに死亡した者及び進路不明の者をいいます。 

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